仮想通貨

2020年、仮想通貨の今後は?狙い目となる注目コインは?

悩み事
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「仮想通貨って今後どうなるの?」
「仮想通貨を保有しておくべき?」
ヤコブ
ヤコブ
仮想通貨の今後について著名人のコメントなどをまとめてみました。

ここでは実際に僕が3年前から仮想通貨を購入し、仮想通貨で稼いだという経験をもとに2020年以降の仮想通貨の未来をテーマに詳しく解説していきます。

解説ポイント
  • 仮想通貨の今後の動向
  • 2020年おすすめ仮想通貨

これらについて詳しく解説します。
仮想通貨の今後の動向、今後伸びていくことが予想されるおすすめの仮想通貨などについて少しでも興味のある方は把握しておいて絶対損のない情報ばかりになっているので必見です!!

仮想通貨の今後の動向

2017年に仮想通貨のバブルが到来し、現在は落ち着いた仮想通貨ですが世間からは仮想通貨の時代はもう終わったなどの意見が挙げられています。
「仮想通貨は今後どうなるの?」「仮想通貨はもう購入しない方が良い?」などと疑問を抱いている人もいるでしょう。
そこで今回は、今後仮想通貨がどうなるのかを解説していきます。

仮想通貨の今後
  • 専門家の予想
  • キャッシュレス化
  • 大手企業の仮想通貨プロジェクト
  • オリンピック

詳しく解説していきますね。

専門家の予想

ここでは2020年にビットコインの価格が上昇すると発言している専門家の中でも2人の専門家に注目しています。

ジョン・マカフィー氏の予想

ジョン・マカフィー氏はアンチウイルスソフトウェア・デザイン・ウイルススキャナ開発の先駆者でありアメリカ合衆国のコンピュータプログラマでマカフィーの創業者でもあります。

マカフィー社はコンピュータセキュリティーでは世界一の企業といわれています。

そんなマカフィー社の創業者マカフィー氏は、2020年にビットコインの価格が1億円を超えると予想しているのです。

1年以内でビットコインが1億円を超えるとは考えにくいが、偉人がこのような発言をすると仮想通貨(ビットコイン)に将来性があるとも考えさせられます。

トム・リー氏の予想

トム・リー氏は投資ファンド会社Fundstract社のCEOであり、仮想通貨の分析を専門にするアナリストでもあります。

トム・リー氏も2020年に価格が約1千万円まで上昇すると予想しています。

この予想は過去のデータ分析を通じた予測高騰率を元に計算して出された数字だと発言しています。

キャッシュレス化

キャッシュレス化が今後の仮想通貨に影響してくると考えられます。

キャッシュレス化とは現金を介さない取引が増加することを意味しますが、給料の自動振り込み、公共料金等の自動引き落としやクレジットカードを用いた支払い、電子マネーなどに該当します。

仮想通貨はインターネットを通じて誰でも少額の代金を送金し、誰でも受け取れる仕組みになっています。

またキャッシュレス化に仮想通貨を利用する理由はブロックチェーンにもあるといわれています。

仮想通貨は、国や銀行のような中央集権型システムではなく、個人間取引が可能な非中央集権型システムで機能しています。

国や銀行に依存することなく個人間取引が可能なことがキャッシュレス化に仮想通貨を利用するメリットだといえます。

このようにブロックチェーン技術がインフラとして整い、仮想通貨が当たり前に決済手段として利用されるような未来が来ることが予想されています。

大手企業の仮想通貨プロジェクト

GAFAをご存知でしょうか。

GAFAとはGoogle、Amazon、Facebook、appleを指し、米国を代表するIT企業でもあり、4社は世界時価総額ランキングの上位を占めている超巨大企業で私たちの生活に必要不可欠なサービスを提供しています。

そのなかのFacebookがリブラ(Libra)と呼ばれる新しい仮想通貨を作り、世界中の人たちが金融サービスを受けられるようにすることを目的に様々な企業グループが推進している仮想通貨プロジェクトを行っています。

ビットコイン、リップルなどは投資、投機として扱う人がほとんどだが、リブラは国が支配しているお金の代わりを目的としています。

リブラが一般化すると、銀行口座を保有していない貧しい国の人たちにも、金融サービスが受けられることになります。

リブラが一般化されると、国の紙幣の価値がなくなるなど、国家単体での金融政策が出来なくなってしまうという懸念があります。

そのため、現在はアメリカを代表とする各国がリブラを規制している状況にあります。

リブラは仮想通貨の有用性、実現性を象徴しているのではないでしょうか。

そしてFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグは仮想通貨を中央集権から力を取り戻し人々の手に返すものであると述べています。

オリンピック

仮想通貨が今後どうなるのか、仮想通貨の価格上昇の理由として、2020年に開催されるオリンピックも挙げられます。

東京オリンピックにより、経済が活性化され、海外観光客がキャッシュレス決済を利用する確率が高くなるでしょう。キャッシュレス決済時にビットコインをはじめとする仮想通貨の利用も上がり、それが仮想通貨の価格上昇に繋がるのではないかと予想されています。

2020年おすすめの仮想通貨

ビットコイン

ビットコインを購入することをおすすめします。

5月下旬ごろに3度目の半減期を迎えるからです。

マイニングによってビットコインは発行されますが、発行上限にむけて4年に1回の半減期を迎えます。

過去にも2回半減期を迎えましたが、1回目の半減期は2012年なのでビットコイン利用者が少なく、特徴的な値動きもないので判断材料としては物足りませんが、半減期を経て価格は少し上昇をしました。

また2016年の2回目の半減期には、短期的には1度上昇し、その後下降し、また上昇し長期的には上昇しました。

このことから半減期には価格が上昇すると予想されます。

また半減期というものは、マイニングの作業報酬が減額されることで、減額されることによってマイニングする人の数が減り、ビットコインの発行スピードが減少します。

ビットコインの発行スピードが減少し、いつも以上にビットコインが発行されなくなると、ビットコインの価値が上がるのも必然的ですね。

半減期は2020年5月と予想されていますが、半減期とは21万ブロックが生成された時に訪れるので、およそ5月と認識しておいた方がよいですね。

投機を目的として、半減期にビットコインを購入する場合は半減期の数か月前からの購入をおすすめします。

イーサリアム

イーサリアムはユーザが独自の契約を記載できるスマートコントラクトを用いたプラットフォーム型の仮想通貨で、時価総額としては2位に位置付けています。

プラットフォーム型の通貨とは多様なサービス・コンテンツを展開できる機能を備えている仮想通貨です。

例えばビットコインを他の場所に送金しても、AさんからBさんにいくら送金したという単純な取引記録しか残りませんが、プラットフォーム型のイーサリアムであると、契約情報などもブロックチェーン上に一緒に記録することが出来ます。

このため、様々なサービスを利用する上でイーサリアムは利用でき、将来性が高く、需要性、も維持し続け、実用性も高いといわれています。

なので、イーサリアムも将来性があるので長期的に保有しておくことをおすすめします。

モナコイン

モナコインは非常に将来性が高い仮想通貨だといえます。

ビットコインに比べて送金がかなり早く、手数料も安いのが特徴です。

1000種類以上の仮想通貨があるなか、日本国内でビットコインに次いで2番目に使えるところが多い仮想通貨だといわれています。

例えば、最近ではモナコインで決済できるような、カフェ、美容クリニック、バーなどがあります。

今後も利用できるお店が増え続けることは間違いありません。

また仮想通貨モナコインを使って遊べるフリマ、投げ銭、お絵かきサイト兼SNSであるモナッピー(monappy)というモナコインで遊べるサイトが存在します。

このサイトは買い物が出来たり、ニコニコ生放送やtwitchと連携して投げ銭をしたりされたりすることが出来ます。

日本で生まれた通貨で、まだ海外での認知度は低く、海外で認知されたときに価格が上昇する可能性が高いといわれている仮想通貨です。

まとめ

以上から、仮想通貨の期待性や実用性が理解できたと思います。

今までは、投機を目的として仮想通貨を購入している方がほとんどだと思いますが、これからはブロックチェーン技術、実用性も期待されることから投資を目的として購入する方が増えてくるように思います。

そしていずれはリブラのような国の通貨に代わる仮想通貨が日常の中で利用されていてもおかしくはありません。

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