でも独立できるほど稼げるのか不安です。
結論からお伝えすると、動画編集で独立して動画編集で食べていくことは可能です。
ですが、ただ動画編集ができるだけではダメで、付加価値を付ける必要があります。
付加価値の高い動画編集スキルを身につけるならテックアカデミーのオンラインスクールでプロの技を学ぶのが一番早いです。

この記事を書いている僕は脱サラして動画編集で稼ぎつつ小さな会社を経営しています。
実体験に基づいて解説していきますので3分ほどお付き合いください。
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動画編集で独立することは可能です
動画編集者として独立することは可能です。
贅沢せずに生活する場合を考えると、月に20万円あれば生活することができます。
動画編集で独立するために必要な仕事量
Youtuberの動画編集の場合は、だいたい動画1本5000円×40本=20万円です。
動画の長さにもよりますが、慣れてくれば1本3時間以下で編集することが可能になってくるので1日6時間労働の週5日で20万円かせげるという計算になります。
もちろんこれは最低限ですので、編集の単価が上がれば月30万、40万とかせぐことができますし、より多くの時間を投入すれば70万や80万も十分可能です。
また、単価が上がれば1日3時間労働でも月に20万かせげることもあります。
ですので動画編集で独立することは全く難しいことではありません。
動画編集の案件を見つける方法
動画編集者として独立するには、動画編集の案件を受注することが必須です。
動画編集の案件を受注する方法は、
- クラウドソーシングサイトで探す
- 直接営業する
- 自分のサービスとして出品する
以上の3つです。
クラウドソーシングサイトで探す
クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい個人や企業と、仕事を受注したい個人をマッチングしてくれるサイトのことです。
このあたりが有名です。
個人的に使いやすいのはランサーズですね。
動画編集はもちろん、ライターやエンジニアなど多くのフリーランスがクラウドソーシングを使って仕事を受注しています。
クラウドソーシングサイトでは動画編集の案件が多数掲載されています。

- Youtuberの動画編集
- 結婚式用のムービー編集
- 社内研修用の動画編集
こんな感じで様々な動画編集の仕事が掲載されています。
結婚式用のムービー編集や社内研修用の動画編集ですと、単発的に稼ぐことはできますが依頼がその1件のみということが多いです。
動画編集で独立するためには安定した収入の確保が必要ですので、youtuberから動画編集を受注するのがおすすめです。
彼らは毎日更新や週に何本など、安定的かつ継続的に動画を更新していますよね。
ですので毎月安定して案件を受注することができます。
直接営業して仕事を獲得する
直接営業とは、SNSでyoutuberに対して動画編集を担当してもらえないかと直接交渉することです。
SNSアカウントはチャンネル概要欄などに載っているのでそこからSNSに飛んで交渉することができます。
大物のYoutuberでも自分で編集をしているという方もいますが、ほとんどの方は他に委託しています。
動画編集者を探しているYoutuberはたくさんいるので気になった方には手当たり次第営業してみましょう。
ただしYoutuber側に支払い能力がある必要があるので登録者1万人以上の方が望ましいです。
それ以下だと、お金を払わずに自分で編集するという方が多いです。
自分の商品としてサービスを出品する
動画編集スキルを自分の商品として売ることができます。
CMなどで今話題のココナラというサービスです。
ココナラに自分の商品として「動画編集サービス」を出品し、仕事の依頼を待つことができます。

ポートフォリオで質の高いものを用意できれば、スキル次第で高単価で受注が可能です。
一番のメリットは、仕事の単価を自分で決められることです。
一度出品してしまえば、あとは依頼を待つだけなのである意味一番簡単かもしれません。
動画編集での独立が簡単ではない3つの理由
動画編集で独立することは可能ですが、決して簡単ではありません。
特にこれからの時代は動画編集で独立することの難易度が上がっていくと考えられます。
理由としては、以下の3つです。
- 動画編集者が増え続ける
- 編集の自動化
- 編集不要な動画が増える
それぞれ詳しく見ていきましょう。
動画編集者が今後も増え続ける
動画編集者はこれから急増します。
理由としては、動画市場がこれからさらに盛り上がっていくからです。
最近ではYoutubeやTikTokの勢いがすごいですし、今後数年で日本中に5Gが普及し、ギガを気にせずにどこでも動画を見れる時代がやってきます。
まずは動画投稿者が増え、それに伴い動画編集者も増加します。
「どちらも増えるのなら別にいいのでは?」
とお考えかも知れません。
しかし一部の高単価案件はハイスペックな編集者が独占し、残された動画編集者は誰でもできるような案件を低単価で受注するしかないという時代がやってきます。
動画編集者の格差が広がり、スキルのない編集者は淘汰されます。
動画編集技術の自動化
今後は動画編集技術の自動化が進んでいきます。
テロップ入れやカットは真っ先に自動化されます。
現在すでにテロップを自動で入れてくれるようなサービスが出てきており(完ぺきではないですが)、今後どんどん簡単な編集の自動化は進んでいくでしょう。
ですので
簡単な動画編集で稼いでいるもしくはこれから稼いでいくという方は危険です。
依頼主のニーズに応えられるような高度な編集スキルを身に付けて編集の自動化に備えましょう。
全てが自動化されるわけではありませんので、編集スキルさえつけておけば生き残ることは可能です。

編集不要な動画が増える
編集を全くしない、もしくは編集をほとんどしない(カットとテロップのみ)という動画がこれから増えてきます。
理由としては、芸能人や著名人などがYoutubeに参入してきたからです。
彼らの中には編集に頼らずとも視聴者の心をつかむことができる話術を持っている方が多数いらっしゃいます。
また、編集には時間や外注コストがかかるのでないに越したことはないですよね。
芸能人や著名人の真似をして、編集をせずに動画を公開するYoutuberはこれから増えていくと考えられます。
動画編集で稼ぐために必要な付加価値について
これからの時代を動画編集で生き残っていくためには付加価値が必要不可欠です。
- 動画編集の速度
- 高度な動画編集スキル
- 動画編集×他のスキルの組み合わせ
ただ動画を編集する能力を持っているだけではなくて、高度な編集能力や視聴者のニーズに応えることができる編集が必要になってきます。
動画編集者として付加価値を付けるためには、ひたすら案件をこなしていって力を付けていってもいいですし、テックアカデミーの動画編集コースなどの講座を受講し、プロ達に太刀打ちできるスキルを身につけるのもありですね。
また、マーケティングなどについて学び付加価値をだすのもいいですね。
動画編集技術に加えて他のスキルを掛け合わせた提案力があれば今後も安泰と言えます。
動画編集で独立する方法まとめ
以上、動画編集で独立するためにやるべきことについて解説しました。
動画編集者として独立することは簡単ですが、動画編集者としての競争はこれからますます激しくなっていきます。
そのなかで生き残るためには、付加価値を付けることが必要です。
がむしゃらに案件をこなしてもいいですし、テックアカデミーの動画編集コースなどの講座を受講するのもいいでしょう。
マーケティングなどについて学ぶのも良いです。
大事なのは、動画編集者として独立できたことで満足するのではなく、未来のことも見据えて行動することです。
まずは自分ができること、行動できることを考えて実行に移してみてください。
今回は以上になります。

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