仮想通貨で稼ぐ方法

【仮想通貨シータ/THETA】今後、2020年の相場予想は?

今回は仮想通貨シータについて解説していきます。
購入できる取引所から、開発目的や特徴・仕組み・今後の需要・2020年の価格予想などわかりやすく解説!

仮想通貨シータ(THETA)とは?

ヤコブ
ヤコブ
仮想通貨シータの基本的な情報を10秒でわかるように解説します。

仮想通貨名 シータ
ひとこと解説 分散ストリーミングネットワーク構築を視野に作られたトークン
発行枚数 638,596,089枚
初期の1枚あたりの価格 約 円
最高値 約34円(2018年2月ごろ)
特徴
  1. 動画配信の非中央集権化を行うサービス
  2. 長期的に持続可能なインセンティブメカニズムとして機能
  3. 大規模なeスポーツ・ライブ・ストリーミング・プラットフォーム
日本の取引所
    なし
海外取引所
  • OKEx
  • Huobi
  • Gate.io
今後の有望度

仮想通貨シータの特徴・仕組みは?

仮想通貨シータは、多くの人が楽しむ動画配信サービスの非中央集権化を目的として作られたトークン並びにブロックチェーン。

日本国内では、あまり知られていないが、世界規模で見た場合には、人気と注目度が徐々にアップしています。

シータの将来性が大きく話題を集めるのは、長期的に持続可能なインセンティブメカニズムのとしての機能を持ち合わせている点。

特に動画配信サービスの現場では、さまざまな問題の解決に一役買うことができるトークンとしての期待の声が高まっているわけですね。

元々はイーサリアムネットワーク上のシステム

ちなみにシータのトークンは、元々イーサリアムネットワーク上に構築されていたが、2018年の後半には新たなネイティブトークンと1対1の割合で交換されることになった。

シータの開発に携わるメンバーはMitch Liu氏など、暗号資産の世界では重鎮として知られる人物が目立つのも特徴といえるだろう。

権威ある投資家や日本企業も投資している

アドバイザーにはYouTubeの共同創業者などもいる。日本からも、グリーやコロプラなどのネットゲーム業界で実力を持った企業の多くが投資に参加した。何かと成長性や将来性が期待できる仮想通貨であるシータだが、残念ながら日本国内の取引所では購入することができない。

日本では買えないが、海外取引所で購入できる

購入する場合には、海外の取引所を利用するしかない。気になる今後の展望については、ブラジルやアルゼンチンなどの新興国からの根強い人気もあるなど楽しみである。