人気の企業の口コミ&評判

楽天の中途採用で内定をもらうコツ|評判&口コミから転職する方法を解説します。

「楽天」という名前を聞いて思い浮かべますか?

クレジットカード、ネット通販サイト、格安スマホ、プロ野球チーム…。人によって様々なものが想像されるのではないでしょうか。

多くの事業に手を広げ、今では国内で知らない人はいないとも言えるほどの会社ですね。

そんな楽天を運営しているのは「楽天株式会社」です。

次々と時代を先行するような新規事業を発表し、成長を続ける楽天。

グローバル展開にも積極的で、世界30カ国にサービスを展開し、社内の公用語は英語となっています。

今回は、そんな楽天転職を考えている方へ向け、会社情報から採用までの道のり、採用のコツまで詳しく解説いたします。

【まとめ】楽天の転職ポイント

はじめに、楽天への転職にあたり特徴的なポイントだけをピックアップします。

  • 1度に3つ程度のポジションへの同時応募が可能
  • 転職人気企業2019年度総合3位と非常に人気
  • 社内公用語が英語のため、どの職種でも英語力が要求される

上記3つのポイントを含め、以下で楽天への転職情報について詳しく解説します。

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楽天の基本情報

楽天への転職を目指すにあたって、まずは楽天の会社の基本情報を見てみましょう。

楽天株式会社基本情報

会社名楽天株式会社基本情報
設立1997年2月7日
本社住所東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
代表者三木谷 浩史
従業員17,214名(連結、2018年12月31日現在)

楽天の歴史は、1997年に「楽天市場」をスタートさせたところから始まります。

創業当時は「インターネットで人はモノを買わない」と言われた時代だったそう。そんな中「地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、誰でも簡単に店を開けるようにしたい」という目標を持ち「楽天市場」を開設しました。当時、従業員はたったの6人、サーバーは1台のみだったそうです。

その後、インターネットの普及に伴い「楽天市場」内の買い物やサービス利用時にポイントが付与される「楽天スーパーポイント」のサービスや、インターネット上でのオークションサービスなどを開始させます。これらの新しいサービスの提供と、インターネットでの買い物の普遍化が相まって楽天市場はどんどんユーザーを増やします。

2011年には、創業14年目にして「楽天市場」の年間流通総額が 1兆円を突破するほど好調に売り上げを伸ばし続けます。

さらにその2年後の2013年の12月には東証一部に上場され、楽天の知名度を一気に高めました。

その間、楽天市場の拡大に留まらず、2004年の東北楽天ゴールデンイーグルスの誕生、2005年の楽天カードの発行開始、2009年のイーバンク銀行株式会社(現 楽天銀行株式会社)子会社化、2014年の楽天モバイルの開始など、多くの事業に手を広げています。

事業内容は非常に多岐に渡っておりますが、現在楽天はカンパニー制を取っていおり、大きな事業は子会社化されています。例えばクレジットカード事業は「楽天カード株式会社」、旅行事業は「楽天トラベル株式会社」、通信事業は「楽天モバイル株式会社」など、「楽天株式会社」とは別会社として運営されています。

楽天の業績

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インターネット通販に始まり、クレジットカードや格安スマホや電子マネーへの参入など、時代に合わせて事業を拡大し成長を続ける楽天。

業績も順調かと思いきや、実は赤字となっています(2020年3月現在)。

楽天の2019年度の通期及び第4四半期を見てみると、なんと318億8,800万円の赤字となっていることがわかります。最終赤字は8年ぶりの出来事です。

具体的に見てみると、売上収益は1兆2,639億3,200万円(対前期14.7%増)となっていますが、営業利益は727億4,500万円(対前期57.3%減)という結果に終わっています。つまり、前期に対して増収はしているものの、最終的には減益になっているのです。

増収減益の理由を見てみましょう。まず増収の原因は、楽天市場や楽天カードなどのサービスが好調に推移したことが挙げられます。楽天カードについては会員数が国内で1900万人を突破しました。

一方、赤字の大きな原因はライドシェア事業を行う米国「リフト社」への対する投資において、1,028億7,300万円の損失を出してしまったことが挙げられます。

また、収益自体は上昇している楽天市場の事業についても、営業利益を見てみると907億円(対前年15.8%減)となっています。この減益の理由は、倉庫などの物流網整備のための約2000億円の投資計画が挙げられます。

現在(2020年3月)問題になっている「楽天市場」の送料無料化サービスは、この投資を回収するための政策として始められた面があるようです。

既存事業は好調なものの、新規事業への投資が回収できていないことが主な赤字の原因ということがわかりますね。

楽天での働き方の特徴

順調にその事業の幅を広げ、国民からの認知度も高め続け、日本の大企業のひとつとして数えられるようになった楽天。

その働き方を見てみると、大企業でありながらも、時代の流れに合わせてどんどん新しい制度を導入していることがわかります。

生活すべてが完結するオフィス

楽天本社では、その敷地内で生活のすべてが完結してしまうようなあらゆる設備が取り揃えられています。

本社敷地内には、1日3食が無料のカフェテリアに始まり、託児所、クリニック、薬局、ランドリーサービス、ジム、スパ、美容院やネイルサロンまであるそうです。

2015年に移転した二子玉川駅から徒歩4分というオフィスは綺麗でシンプルなデザインになっています。

社員が快適に働けることを考え尽くした、GAFAを思わせるようなオフィスですね。

社内公用語は英語

楽天ではEnglishnization(社内公用語英語化)という運動を2010年にスタートさせました。

これは、国内外の社員間の円滑な情報共有や、世界の最新情報をスピーディに掴むこと、そして世界中から優秀な人材が集まり、一体感のある競争力のある組織にしていくことを目指して始められました。

なんと、移行開始宣言から5年後の2015年には、全社目標としていたTOEIC平均スコア800点をクリアしています(2015年実績)。

そのため、多くのポジションでは転職者もTOEIC800点相当の英語力を求められています。

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ダイバーシティの推進

多様性を受け入れようという運動のダイバーシティの推進は、楽天が最も優先している企業戦略のひとつのようです。

楽天の全社員の出身地を見ると、70カ国以上に上るそう。世界中から多様な文化的背景や視点を持つ人材が集まる楽天では、社内カフェテリアにはベジタリアン、ハラル対応のメニューを用意しています。

社内には、イスラム教徒のために礼拝所(Prayer room)もあります。

また、国籍についてのみではなく仕事と育児の両立支援や、障がい者雇用・活躍促進も積極的に推進しています。

社内のLGBT当事者やアライ(LGBT当事者に理解を示す人たち)に対しても、情報共有やサポート体制の強化も進めています。

楽天の社風と社員の口コミ&評判

「Empowerment(エンパワーメント)」という経営理念を掲げる楽天。

働く上では、「楽天主義」と呼ばれる「常に改善、常に前進」「Professionalismの徹底」「仮説→実行→検証→仕組化」「顧客満足の最大化」「スピード!!スピード!!スピード!!」という5つの成功コンセプトと、「Empowerment」「気高く誇りを持つ」「プロフェッショナル」「GET THINGS DONE」「チームとして成功を掴む」という5つのブランドコンセプトを行動指針にしています。

この指針を見ると、目標達成やスピード、プロ意識を重視する社風が想像できますね。

実際に楽天に勤務・転職経験のある人の声を見てみると、こんな声が多いようです。

口コミ
口コミ
社員のモチベーションが高い(営業)
口コミ
口コミ
非常に多様性がある(企画)
口コミ
口コミ
部署単位、または数年単位で雰囲気が変わる(開発)
口コミ
口コミ
トップダウンかつボトムアップ(エンジニア・マーケティング)
口コミ
口コミ
スピードと目標達成に貪欲(複数名)

やはり10つの行動指針「常に改善、常に前進」「Professionalismの徹底」「仮説→実行→検証→仕組化」「顧客満足の最大化」「スピード!!スピード!!スピード!!」「Empowerment」「気高く誇りを持つ」「プロフェッショナル」「GET THINGS DONE」「チームとして成功を掴む」が重視されていることがわかりますね。

一方で、「トップダウン」「職場によって異なる雰囲気」などの声もチラホラ見かけます。

これは、この規模の従業員を抱える大企業だと、どうしても避けられない事象かもしれません。

転職面接の際は、経営理念と「楽天主義」の内容をしっかり頭に入れておきたいですね。

楽天の福利厚生

楽天は福利厚生も充実しています。

羨ましいくらいに充実した福利厚生が転職先としても人気な理由のひとつかもしれませんね。

福利厚生の中にはずっと会社に居たくなってしまうような楽天らしいユニークなものもあります。

以下で特徴的なものを簡単に紹介します。

① 休暇制度

楽天では、年次ごとにその日数が増えていく年次有給休暇の他に、特に出産・育児・介護を担う人のための休暇制度が用意されています。以下で具体的に見てみましょう。

・結婚休暇、妊娠中の通院休暇、産前産後休暇、配偶者出産休暇、育児休暇、子の看病休暇

また、休暇以外にも時短勤務や祝い金などの制度もしっかりと整っています。

・妊娠/育児/介護期間中の短縮労働時間適用、時差出勤制度、時間外や休日・深夜残業の免除、在宅勤務制度、出産祝い金、出産育児一時金、社内託児所、搾乳室、ベビーシッター/家事代行サービスの法人契約、産休前/復職前セミナーの実施

特に結婚をして妊娠や育児をする人にも働きやすい環境が整えられていることがわかりますね。

②朝昼晩3食が無料提供のカフェテリア/h4>
楽天のカフェテリアでは、なんと1日3食がカフェテリアにて無料で提供されます。

これは、「同じ釜の飯を食べてほしい」という楽天の想いから始まったそうです。

毎食、身体に良いメニューが提供され、社員の健康維持と社員同士のコミュニケーションの活性化を図っています。

また社内には「楽天クリムゾンストア」というコンビニエンスストアも設置されています。

ここでは店内で焼かれる美味しい手作りパンも売られているそう。ミールタイムを逃しても心配いりませんね。

美味しいご飯を食べるために朝から晩まで会社にいたくなってしまいそうです。

③ 社内にジムやスパ

社内には「楽天フィットネスクラブ&スパ」という施設が設置されています。

社員はここで、最新設備を完備したフィットネスジムとスパで体をリフレッシュさせることができます。

なんとマッサージや鍼灸のサービスもあり、有料ですが会社から出ることなく仕事の疲れを癒してくれるそう。

生活の全てが会社の中で済ませられてしまいます。

楽天の転職者の平均年収

有価証券報告書によると、2019年度の楽天の平均年収は約720万円です。

ただ、職種によって平均年収は異なるようです。職種ごとの平均年収は非公開となっています。

実際に勤務経験のある方の年収事例を見てみましょう。

営業(新卒入社・在籍3年未満)510万円
マーケティング(中途入社・在籍3-5年 )500万円
営業(中途入社・在籍5-10年)1020万円
エンジニア(新卒入社・在籍5-10年)750万円
IT事業マネージャー(中途入社・在籍5-10年)800万円

あくまで一例ですが、上記のような例が見られます。職種や在籍年数にもよりますが「平均年収720万円」という数字に近いことがわかりますね。

転職の際に重視するポイントのひとつ、年収。

楽天ではどのように年収が決定されるのでしょうか。以下で詳しく見てみます。

①発揮した能力と残した成果、2軸で評価

楽天では、仕事のプロセスにおいて社員が発揮した能力と残した成果を基に、半年に1回、評価が行われます。

能力評価によって月額給与が、残した成果評価によって業績賞与が決まります。

能力評価の項目は、「楽天主義」という楽天独自の成功のコンセプトに基づき構成されています。

その評価により、社員にはグローバルで共通化された格付けが与えられます。

勤続年数に関わらず、能力・成果に対して評価をつけているそうです。

グローバルを謳う楽天らしい、実力主義の評価制度ですね。

②楽天賞の設定

「楽天賞」という月に一度、会社に貢献したスタッフを表彰する報奨制度があります。

受賞者は、社員全員が集まる朝会で発表されるため、世界中のスタッフで仲間の活躍を讃える機会となっているようです。

楽天の勤務地

楽天は東京都・二子玉川に本社があります。

「楽天クリムゾン・ハウス」という愛称で呼ばれている本社は、3食提供のカフェテリアや、託児所や美容院、ジムまで取り揃えられています。

また国内各地、世界各国に支社があります。

日本国内では北は札幌から南は那覇までに支社を持ち、海外では南北アメリカからヨーロッパ、アジアまで幅広い範囲で拠点を持っています。

楽天の求める人材

楽天ではどのような人材が採用されるのでしょうか。

楽天の公式サイトの採用ページを参考に、具体的に考えてみましょう。

①「自分で未来を切り拓き、自走する」人である

楽天公式採用HPには、「メッセージ」というページがあります。

そこで、副社長執行役員が「求める人物像とは?」という質問に「自分が活躍するフィールドを果てしなく広げたいと思っている人」かつ「それを実現するための具体的な努力を自発的にできる自走する人であること」と回答しています。

楽天には高い能力と意欲を持つ社員には、年齢に関係なくその才能を最大限に伸ばせるように後押しするカルチャーがあるそうです。

例として、世界有数のビジネススクールへの留学支援や、優秀な若手を早くから昇進させてリーダースキルをアップさせるプログラムなどが挙げられています。

このように、多様な事業・サービス・ポジションがある楽天で、活躍できるフィールドを自ら拓けるような人に入社してほしいということだそうです。

向上心を持って何事にも挑戦できるとアピールすることが転職での大きなポイントとなりそうですね。

②楽天が掲げる経営理念や行動指針に共感できる

楽天では、「楽天主義」と呼ばれる行動指針を、「Empowerment(エンパワーメント)」という言葉を経営理念として掲げています。

「エンパワーメント」というのは、インターネットを通じて、誰もが公平にチャンスを掴める社会にしたいという意味が込められています。

「楽天主義」とは、エンパワーメントという経営理念を達成するための指針で、「常に改善、常に前進」
「Professionalismの徹底」「仮説→実行→検証→仕組化」「顧客満足の最大化」「スピード!!スピード!!スピード!!」「Empowerment」「気高く誇りを持つ」「プロフェッショナル」「GET THINGS DONE」「チームとして成功を掴む」の10つが掲げられています。

採用HP見ると、これらの2つの行動指針や経営理念が強調されていることがわかります。

この楽天の価値観に共感できて、かつ「なぜ共感するか」「どの部分にどのように共感するか」をしっかりと自分の言葉で語れる人が求められると予測できます。

③応募資格を満たす実績がある

楽天では、各職種に応募資格が設けられています。

どのポジションを見ても概ね2-4つの必要条件が設定されています。

また、TOEIC800点程度の英語力も求められています。

またエンジニア系などでは、◯年以上の実務経験など、一定の経験年数が求められることもあります。

一方で、少数ですが未経験や異業種から受け入れ可能なポジションも用意されています

応募条件を熟読し、要件満たすことが、楽天への転職の初めの一歩と言えます。

楽天転職の採用までの道のり

楽天に転職する際、気になるのがその採用方法です。

楽天では、大きく分けると2つの採用までのルートが用意されています。

①公式HPから希望ポジションに応募

ひとつめは、自分の希望するポジションに応募し、選考を進める方法です。

なお、楽天では同時に3つ程度まで、複数のポジションに応募することが可能です。応募後のフローは下記のようになっています。

「応募(エントリー)→書類選考→面接(複数回)→内定→入社」

これを見ると、転職の採用方法に関しては新卒採用のフローと大きく変わらないようですね。

選考には2週間から1ヶ月程度の時間がかかることが一般的なようです。

また、応募(エントリー)はWebの受付となっており、郵送には対応していません。

②転職エージェントに登録する

2つ目の応募方法として、転職エージェントに登録することが挙げられます。

楽天では、非常に多くのポジションが用意されており、自分の能力に見合ったポジションがわからないという場合も考えられます。

そんな場合は転職エージェントに登録し、自分の希望に合ったポジションを紹介してもらうという方法もあります。

なお、応募後の内定までのフローは公式HPからポジションごとに応募する方法と変わらないことが多いです。

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楽天転職で採用されるためのコツ

充実した福利厚生になんでも揃うオフィス環境。

転職者にも人気なのが頷ける楽天ですが、どのような人が実際に採用されているのでしょうか。

転職者の口コミや楽天の公式採用サイトから見えてくる、合格のコツを紹介します。

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①実務をこなせる実績があると証明できる

これはやはり、楽天への転職にあたって最重要ポイントと言ってもいいかもしれません。

楽天では、募集ポジションごとに応募条件が設けられています。

ひとつの例として、「シニアプラットフォーム事業/マーケティング」の募集要項を見てみましょう。

必須条件・3年以上のマーケティング経験
・ITスキル・リテラシーが高い方
・サービス理念に深く共感いただける方
・シニアを理解しようという意欲がある方
・他の部署・他の会社の方々に対してスムーズに調整できる方
・何にでも興味を持って積極的に取り組める
・泥臭いことでもじっくりこつこつこなせる方
歓迎条件・地域を巻き込んだイベントの開催経験
・地域活動経験
・Webマーケティング経験
・リビングラボの経験
・コーズマーケティング
・草の根マーケティング
・口コミマーケティング
・シニア世代へのマーケティング
業務詳細・イベント・キャンペーン・PRの企画・実施・結果分析
・マーケティング戦略の立案・推進
・イベント施設獲得施策の立案・実行
・ユーザ獲得施策の立案・実行
・イベント施設スタッフ、シニアユーザー対応(リアルとオフライン)
・新規事業立ち上げ

これを読むと、ある程度の実績と実務経験が求められていることがわかりますね。

実績だけでなく、人と関わって仕事を進める上で求められるコミュニケーション力なども求められるようです。

マーケティング職以外でも、各応募ポジションにおける経験や能力が求められることがほとんどのようです。

転職者は、これらの条件を満たす経験をしていることが最重要ポイントとなってきそうです。

②入社後のキャリアについて具体的に語る

楽天には、多くの職種が設けられており、各ポジションの業務内容はかなり細分化されています。

転職にあたっては、ポジションごとに必要な資格や条件も異なることから、入社後どのような業務を行うかを明確にしておく必要があります。

公式HPにはポジションごとの詳細な業務内容が記載されています。

転職後、そのポジションでどのような仕事をしたいのか、なぜ楽天でなければならないのかをしっかりと語れるように準備しましょう。

なお、楽天では同時に3つ程度のポジションに応募することができます。複数応募する際は、それぞれのポジションで自分がどのように活躍できるかを話せるように準備しておくと安心ですね。

③諦めない

「諦めない」と書くと精神論のように聞こえますが、そうではありません。

楽天では、一度応募したことがある転職者に対しても、再応募を認めています。

同じ部署・同じ職種への再応募は、基本的には応募不可という条件がつきますが、別部署・別職種への応募は問題ありません。

また例外として、同じ部署・職種への応募に関しても、前回の応募から期間が経過し新たな経験やスキルを身につけた場合は、その限りではないと明記されています。

1度落ちたとしても諦めず、どうしても楽天で働きたいという思いを持ち、実績を積んでから再度転職面接を受けるなど、諦めないで挑戦することが楽天へ転職するには大切なポイントかもしれません。

楽天への転職の難易度

楽天への転職の難易度を見てみましょう。

大手人材紹介会社のdodaがアンケートを行い算出した「転職人気企業ランキング2019」の総合部門で楽天が3位にランクインしています。

これは、1位のグーグル、2位のトヨタ自動車に次ぐ順位です。2018年の同ランキングでも楽天は5位に選出されており、高い人気が続いていることが伺えます。この結果から、実際に楽天への転職応募者も多いことが予想されます。

ですが一方で、楽天の公式HPを見てみると、様々なポジションで多くの人材の募集がかけられていることも事実です。

転職先として非常に人気な企業だけあって難易度は高いが、募集しているポジションは多くあり、常に優秀な人材の募集を行なっているということが言えます。

楽天への転職方法

楽天の転職方法は、大きく分けて2つあります。

①楽天公式サイトから応募

楽天の公式サイトの「採用情報」というページの「求人一覧を見る」という部分をクリックと採用ページにアクセスできます。

ここでポジションごとの詳しい応募要項などを確認することができます。

条件を満たす場合は、楽天採用サイトに登録し、そのまま同ページから応募することができます。

②転職エージェントから応募

もうひとつの手段として、転職サイトから応募する方法があります。

正直、楽天は職種が非常に細分化されているため、イマイチ自分はどのポジションが相応しいのか、自分がしたい仕事は楽天では何という名前のポジションなのかわからず混乱することがあるかもしれません。

そんな時は、転職エージェントに登録して、自分の能力や要望に合うポジションを紹介してもらうと効率がいいかもしれません。

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最後に

会社規模の拡大に伴い、売上も従業員数も伸ばし続ける楽天。

社員の生活を充実させるような本社や個人の成長をサポートする制度。

転職検討者にとっても魅力的な会社であることがわかります。

どのポジションへの転職もある程度の高い能力を要求される一方、一度落ちたとしても、適する能力を身につけてからの再応募や別部署への再応募が可能だったりと、その門戸は広く開かれていることが伺えます。

楽天への転職を魅力に思えた方、挑戦しようかなと思えた方は、応募や転職エージェントへの相談をぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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