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【仮想通貨】2020年Liskは今後どうなるのか解説!

ヤコブ
ヤコブ
2020年、Liskはどうなるのか…

「Liskの特徴が知りたい!」
「Liskは今後、値上がるのそれとも値下がるの?」
こんな悩みを持ってこのページを見ているならぜひ最後まで読んでください。
ここでは実際に僕が3年前から仮想通貨を購入し、仮想通貨で稼いだという経験をもとに、2020年Liskは今後どうなるのかをテーマに詳しく解説していきます。

解説ポイント
  • Liskの特徴
  • Liskの将来性
  • Liskのチャート分析、今後を予想
  • Liskはどこで買うことが可能なのか、どこがお勧めなのか

こらを詳しく解説します。
Liskまたは仮想通貨に少しでも興味のある方は把握しておいて絶対損のない情報ばかりになっているので必見です!!

Liskの特徴

Liskの特徴
リスク(Lisk)は、2016年5月に誕生した仮想通貨です。
リスクの特徴を具体的に分かりやすく説明します。
略称はLSKであるが、以下からはLiskと記載します。

Liskの特徴
  • サイドチェーン使用
  • JavaScriptで開発
  • スマートコントラクタ

詳しく解説していきますね。

サイドチェーン使用

仮想通貨と言えば、ブロックチェーンでしたがLiskはサイドチェーンという技術も使われています。
サイドチェーンとはブロックチェーンのブロックにさらに子チェーンを加えて、プログラム、アプリケーション専用トランザクションをブロックに記録していきます。

もっと簡単に言うと、ブロックチェーンという一本の鎖に複数の鎖を加え連結させます。この複数の鎖をサイドチェーンと呼びます。

サイドチェーンを利用することでブロックチェーンだけの場合と何が変わるのか。

サイドチェーンを利用することによって、処理速度が格段に速くなります。

チェーンが1本しかない場合、プログラム、アプリケーション専用トランザクションをすべてその1本のチェーン上に記録しなければなりません。
しかしサイド―チェーンを利用すると、トランザクションを複数のサイドチェーンに記録することで並列に動作させることができます。
よって処理速度が上がるわけですね。

また処理速度を向上させるだけでなく、トラブル対処、セキュリティ強化にも役立ちます。バグやハッキングなどが起こった場合、メインチェーン(ブロックチェーン)で対処するのではなく、サイドチェーンで対処します。メインチェーンに手を付けずトラブルに柔軟に対処できます。

ブロックチェーンだけではタスクの負荷が大きいため、サイドチェーンという複数の鎖を加えて、タスクを分散し動作していると考えればわかりやすいですね。

JavaScriptで開発

Liskの開発環境はJavaScriptを使用しています。
JavaScriptはウェブブラウザ上に動作し動的なウェブサイト構築などの際に使用される、非常に有名なプログラミング言語の1つです。

有名な言語のためこの言語を扱えるエンジニアが世界中にたくさん存在します。つまり不具合の修正、機能の強化など、多くの人が開発に携わることができ、これからもより良いものへとアップデートされていくはずです。

他の言語の開発環境も見ておきましょう。

例えば、イーサリアムという仮想通貨の開発環境はsolidityと呼ばれる言語を使用しています。この言語はJavaScriptに比べて非常にマイナーで扱えるエンジニアも少ないのです。

扱えるエンジニアが少ないということは、参入障壁が高くその仮想通貨はアップデートされにくいということです。
以上のことからLiskがJavaScriptで開発されているメリットが理解できたはずです。

スマートコントラクタを実装

Liskはスマートコントラクタを実装しています。

スマートコントラクタとは、契約内容、その実行条件をあらかじめブロックチェーン上に記載しておき、契約の執行条件が満たされたら自動的に契約が執行される仕組みです。

スマートコントラクタのメリットとして、

  • 仲介手数料の節約
  • 手間が省ける
  • 改ざん不可能

があります。

自動化されることで、仲介者が必要ない、また手間が省けるのは当然のことですね。
それではなぜ改ざんされないのかを説明していきます。

スマートコントラクタは条件を満たしていると自動で契約が執行され、ブロックチェーン上に記録されます。
そしてブロックチェーンの特徴として、一度記録したものは変更が難しい、非中央集権型で全員で管理しているという特徴があります。それが改ざんのできない理由です。

Liskの将来性

Liskの将来性
Liskの将来性を3つにリストアップして解説していきます。

リスクの将来性
  • アプリ開発ソフト
  • スマートコントラクタの将来
  • Liskの価値

この3つにまとめました。

アプリ開発

アプリケーションを開発、動作させるためのブロックチェーンとしてリスクがありますが、実は、アプリ開発のためのキットが存在しません。ここで述べるキットとは、アプリ開発のための組み立て材料を指します。
キットがリリースされ、アプリ開発が始まると、Liskはさらなる注目を浴び、価値、価格も上昇すると予想します。

スマートコントラクタの将来

スマートコントラクタは将来的に非常に価値のあるものとして注目されています。
ここまで読んでいただいた人は、スマートコントラクタとはプログラムに基づいて自動的に契約が執行されるという意味だと理解していると思います。

契約条件を満たしている場合自動的に契約が執行される、自動的ということが魅力的なのです。

例えば、この技術が浸透すると保険会社、レンタカーショップなど様々な場面で、自動化が進みます。仲介者が必要なくなり、もしかするとそこには人など存在しません。まだあまり浸透していないが、かなり期待され将来性が高いと考えられます。

Liskの価値

現在の時点でリスクは79円となっております。
スマートコントラクタの実装やJavaScriptでの開発、サイドチェーンの使用などLiskには様々なすばらしい技術が使用されているにもかかわらず、この値段です。
なにが言いたいかというと、今は価値が小さいですが、大化けするかもしれないということです。

リスクは今後どのような通貨になるのか

カンファレンス「LiskJS2019」 がドイツで開催され、そこで2020年のLiskプロジェクトの展望が語られました。
そこで、

  • 相互運用性のリサーチ強化
  • ウォレット内でのLisk購入の簡易化
  • Lisk Buildersプログラムの設立

などの事業の拡大を挙げられていました。これらが何を意味しているかというと、ソフトフェア開発キットなどを利用して、イノベーションや創造性の促進を2020年の目標としていることがわかります。

Liskのチャート分析、今後の予想に大切なこと

Liskのチャート分析、今後の予想に大切なこと

大見出しの深堀りポイント
  • 過去から分析
  • アップデート
  • 取引所の情報

過去から分析

現在のLiskの価格は79円です。
しかし2018年1月は4000円近くまで価格が高騰したのです。
大きな取引所に上場したことと、Liskのアップデートが大きな価格上昇理由です。

アップデート

2020年、今後Liskが高騰するかどうかはアップデートするかどうかだと予想できます。
そのためにも、Liskに直接関係した情報を入手できるよう日頃から確認しておいてください。

大手取引所への上場

通貨が高騰する要因に、上場が決定するかどうかなどのことも考えなくてはなりません。これはどの通貨にも言えることなので頭にいれておいてください。

Liskが買う入可能な取引所、どこがお勧めなのか

Liskはどこで購入可能なのか

Liskを扱っている取引所
  • bitFlyer
  • Binance
  • Coincheck

bitFlyer

初心者向きより、経験者向きの取引所です。

Binance

取扱通貨が他の取引所と比べものにならない。
海外の取引所です。
いろんな通貨、新しい通貨を購入したい人にお勧めです。

Coincheck

使いやすさを重視ならCoincheckがおすすめです。
信頼性の高い取引所として知られています。

まとめ

この記事から分かること
  • Liskは技術面でも期待できる
  • アップデートすると高騰する可能性がある
  • 仮想通貨初めての購入ならCoincheck
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