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海外FXのLAND-FXを利用した人の評判から見えてくるメリットやデメリット

LAND-FXは設立して7年目になる新興の海外FX業者になります。国内FX業者並のスプレッドの低さや約定力の高さから注目を集めていますが、同時に様々な評判が立っている海外FX業者でもあります。

そのため、LAND-FXが安心して利用できるのかどうか、メリットやデメリット、ボーナスの条件、スプレッド、約定力がどうなっているのか分かりづらくなっています。

そこで今回は、海外FXのLAND-FXを利用した人の評判から見えてくるメリットやデメリットなどの特長を解説していきます。

この記事のポイント!
  • LAND-FXを使った人の評判を分析!
  • メリットやデメリット、ボーナスキャンペーンなどを詳しく解説
  • 利用者の評判を調べているから信用度が高い

これからLAND-FXや海外FXを始めようとしている方にピッタリな内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。

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-Contents-

LAND-FXのメリットに関する評判

LAND-FXのメリットに関する評判を分析すると、5つの特長が分かりました。

LAND-FXのメリット!
  • 国内FX業者並の狭いスプレッド
  • 取引通貨ペアや金融商品が豊富
  • 最大レバレッジ500倍にボーナスが豪華
  • 約定スピードが0.035秒と速い
  • 取引ツールとしてMT4やMT5に対応

LAND-FXの評判を調べると、最初に出てくるのが国内FX業者並の狭いスプレッドになります。また、取引通貨ペアが豊富や高い約定力が魅力といった口コミもあります。ほかにもLAND-FXの強みとなるメリットがありますので、順番に解説します。

国内FX業者並の狭いスプレッド

LAND-FXの最大のメリットは、国内FX業者並にスプレッドが低いことです。公式ホームページの情報のみならず、実際に計測した方のデータでも速いということは証明されています。

SNSや5ちゃんねるなどでも同様の評判を得ており、海外FX業者のなかではトップクラスにスプレッドが低いです。また、LPボーナス口座は取引手数料が無いのも特長となっているため、取引コストを抑えたい方はLAND-FXがピッタリです。

スプレッドの詳しい解説は下記にありますので、ぜひご覧ください。

取引通貨ペアや金融商品が豊富

LAND-FXはFX通貨ペアの他に貴金属やCFD、株価指数などの金融商品を扱っています。

LAND-FXの金融商品
  • FX通貨ペア:67種類
  • 貴金属:8種類
  • 資源CFD:3種類
  • 株価指数:15種類

通貨ペアの数は海外FX業者のなかでもトップクラスに多く、北欧法定通貨のペアやロシアルーブルといったマイナー通貨も用意されています

これらの金融商品は一つのアカウントで同時に売買できるようになっているのもポイントです。

最大レバレッジ500倍にボーナスが豪華

LAND-FXの最大レバレッジは500倍でゼロカットシステムを採用しています。ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになっても、マイナス分はFX業者が補てんしてくれます

また、LAND-FXには口座によって違いのある豪華なボーナスが用意されています。入金ボーナス100%やロスカットして無くなった資金の一部復活など、ほかの海外FX業者に比べてそん色のない内容となっています。

ボーナスの獲得条件が厳しいため、きちんと確認してボーナスを獲得しましょう。

約定スピードが0.035秒と速い

LAND-FXの評判を調べると国内FX業者並の狭いスプレッドの他に、海外FX業者でもトップクラスに高い約定力というのを見かけます。公式ホームページによると、約定スピードは0.035秒とかなり速く、実証実験した方のデータでも同様の結果となっています。

これだけ約定力が高いと、自分の思い通りの注文ができ、効率よくトレードができます。

取引ツールとしてMT4やMT5に対応

地味に嬉しいと評判のメリットが、取引ツールがMT4(MetaTrader 4)やMT5(MetaTrader 5)に対応していることです。

MT4やMT5は動作性能や機能性に優れており、FXトレーダーの多くが利用しているプラットフォームですが、 MT5に対応している海外FX業者は数がそれほど多くありません

MT5は最新のプラットフォームのため、MT4よりも性能や機能がバージョンアップしています。より良い環境でFXをしたい方にとって、MT5に対応しているのは大きなメリットとも言えます。

LAND-FXのデメリットに関する評判

LAND-FXのデメリットに関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXのデメリット!
  • 海外FX業者にしてはロスカット水準がやや高い
  • 規約違反の禁止取引が厳しい
  • 日本人向け法人のライセンスが無登録

スプレッドや約定力の評判は高いLAND-FXですが、一方でロスカット水準がやや高い、日本人向け法人のライセンスが無登録といったデメリットが指摘されています。どのようなデメリットなのか、順番に解説します。

海外FX業者にしてはロスカット水準がやや高い

LAND-FXのロスカット水準は30%となっています。ほかの海外FX業者のロスカット水準が0%~20%なのに比べると、30%はやや高い設定ではないかと評判を得ています。

確かに、ハイレバエントリーが売りの海外FXにおいて、ロスカット水準がやや高いのはデメリットとなります。1pipsの差でロスカットとなり、そのまま退場するという可能性があると覚えておきましょう。

規約違反の禁止取引が厳しい

LAND-FXでは規約違反に該当する禁止取引を行うと、ボーナスの没収・出金拒否・口座凍結などの対応を取るため、過去にトラブルとなっています

規約にある禁止取引はこのようになっています。

LAND-FXの禁止取引
  • システムを利用したスキャルピング取引
  • 高頻度の注文やサーバーに負荷をかける取引
  • ボーナスを悪用した取引
  • 経済指標発表時の取引

基本的に普通のトレードをしている分には問題ありませんが、これらの禁止取引をしてしまうと口座を止められ、LAND-FXの判断によっては利益が没収される恐れがあります。

日本人向け法人のライセンスが無登録

LAND-FXは日本人向け法人のライセンスを登録していません。公式ホームページにはFCAライセンスに登録しているようになっていますが、登録しているのは欧州向け法人のみで、日本人向け法人の「Land Prime Ltd.」は登録されていません

過去にはニュージーランドのライセンスを登録していましたが、現在は登録されておらずライセンスに関しては怪しい部分があります。

また、ライセンスを登録していないため、トレーダーの資産は分別管理しかされていません。公式ホームページにはLAND-FXになにかあった場合に補償されるようなことが書いてありますが、日本人向け法人はライセンス登録していないため補償の対象外になっています。

LAND-FXに資産を預けるときは余剰資金の範囲にしましょう。

LAND-FXのレバレッジに関する評判

LAND-FXのレバレッジに関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXのレバレッジ
  • 最大レバレッジが500倍のため少ない資金でもトレードできる
  • 口座の種類によって最大レバレッジは違う
  • レバレッジは口座残高と保有枚数によって変化する

LAND-FXのレバレッジは海外FX業者のなかでは特別高い訳ではありませんが、国内FX業者に比べればずっと高いです。レバレッジを高く設定できると、どんなメリットがあるのか解説します。

最大レバレッジが500倍のため少ない資金でもトレードできる

LAND-FXの最大レバレッジは500倍となっています。最大レバレッジが888倍や3000倍のようなトップクラスに比べると低いですが、海外FX業者のなかでは平均よりやや高いレバレッジ設定となっています

レバレッジが高いほど、少ない資金でもトレードできるのが魅力です。たとえば、最大レバレッジ25倍の国内FX業者と、米ドル円100円で1万枚購入するときに必要な資金を比較してみます。

LAND-FXと国内FX業者の比較
  • 国内FX業者:米ドル100円で1万枚購入するのに、フルレバなら4万円が必要
  • LAND-FX:米ドル100円で1万枚購入するのに、フルレバなら2,000円が必要

このように高レバレッジの海外FX業者なら、国内FX業者に比べて少ない資金でトレードにエントリーできます。

なお、LAND-FXのロスカット水準は30%となっており、ほかの海外FX業者がロスカット水準に比べるとやや高い設定となっています。また、LAND-FXの最大レバレッジ500倍を利用するには注意点があります。

口座の種類によって最大レバレッジは違う

LAND-FXにはDEMO口座以外に 3種類の口座があり、最大レバレッジは口座の種類によって違います

LAND-FXの口座の種類と最大レバレッジ
  • LPボーナス口座:最大レバレッジ500倍
  • LIVE口座:最大レバレッジ500倍
  • ECN口座:最大レバレッジ200倍

最大レバレッジが適用されるのはLPボーナス口座とLIVE口座の2種類で、ECN口座は最大レバレッジが200倍までとなっています

口座は作ってからタイプを変更することはできません。LAND-FXでは口座を複数所有することができ、口座間の資金移動も可能となっています。

ECN口座を作ってから、レバレッジ500倍を試したいと思ったらLPボーナス口座やLVE口座を作ることもできます。

なお、最大レバレッジとは別に最低入金額も口座によって違います。

LAND-FXの口座の種類と最低入金額
  • LPボーナス口座:10,000円/$100
  • LIVE口座:30,000円/$300
  • ECN口座:200,000円/$2,000

ECN口座は最低入金額が20万円以上となっているため、海外FXを初めて触れる方にとってハードルが高く感じられます。少ない資金で高レバレッジの海外FXを始めたいと考えている方は、LPボーナス口座が条件にピッタリです。

レバレッジは口座残高と保有枚数によって変化する

もう一つの注意点が、レバレッジは口座残高と保有枚数によって変化します。

LPボーナス口座とLIVE口座のレバレッジの変動条件は下記の表の通りです。

口座残高
最大レバレッジ
保有枚数による変動
5万ドル未満
最大レバレッジ500倍まで
保有ポジションが50ロット以上なら200倍に変動
5万ドル以上~10万ドル未満
最大レバレッジ200倍まで
保有ポジションが100ロット以上なら100倍に変動
10万ドル以上
最大レバレッジ100倍まで
保有ポジションが100ロット以上なら50倍に変動

ECN口座のレバレッジの変動条件は下記の表の通りです。

口座残高
最大レバレッジ
保有枚数による変動
10万ドル未満
最大レバレッジ200倍まで
保有枚数によって変化しない
10万ドル以上
最大レバレッジ100倍まで

LAND-FXでのトレードは少額の範囲で済ませようとしている方はあまり気にしなくても大丈夫です。一方で、海外FXに資金を全て注ぎこもうとしている方は、最大レバレッジの変動条件を把握しておきましょう。

大まかな目安としては、 500万円や1000万円以上の資金だと最大レバレッジが下がり、保有枚数が50lotや100lotを越える場合も最大レバレッジが変動します

LAND-FXのスプレッドに関する評判

LAND-FXのスプレッドに関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXのスプレッド!
  • 最小スプレッドが国内FX業者レベルに低い
  • スプレッドが一番狭いのはECN口座だが手数料が発生する
  • スワップポイントが安いため長期トレードには不向き

LAND-FXの最大の魅力はスプレッドの低さにあります。スプレッドが低いほど、取引コストが抑えられるため、少ない資金でも利益を出しやすくなります。しかし、注意点もあるため、しっかりと確認しましょう。

最小スプレッドが国内FX業者レベルに低い

海外FX業者のデメリットとしてスプレッドの高さが指摘されますが、 LAND-FXは国内FX業者並の低スプレッドを実現しており、海外FX業者のなかでもトップクラスにスプレッドが低いという評判を獲得しています。

公式ホームページでは取扱銘柄のスプレッドを常にリアルタイムで公開しているため、スプレッドの比較をしたい方にとって便利な特長です。

また、LAND-FXのLPボーナス口座では、コミッションと呼ばれる委託手数料や取引手数料が一切無料となっています。スプレッドと取引手数料が少ないため、後述するスキャルピング取引に向いている海外FX業者になります。

スプレッドが一番狭いのはECN口座だが手数料が発生する

ただし、LAND-FXのスプレッドに関して注意点があります。それは最小スプレッドと取引手数料が口座によって違うことです。

LAND-FXの口座と最小スプレッドと取引手数料
  • LPボーナス口座:最小スプレッド0.7pips~、取引手数料無料
  • LIVE口座:最小スプレッド0.7pips~、取引手数料無料
  • ECN口座:最小スプレッド0.0pips~、取引手数料1lot往復7ドル

スプレッドが最も低いのはECN口座ですが、ECN口座は1lot往復するごとに7ドルの手数料が発生します。LPボーナス口座やLIVE口座は最小スプレッドがECN口座よりも高いですが、取引手数料は無料となっています。

では、どの口座を使うと最も取引コストが安くなるかというとECN口座になります。

たとえば、LPボーナス口座の米ドル円のスプレッドが最小の0.7pipsだったときに、1lot=10万枚の取引をした場合の取引コストは約700円になります。ECN口座も最小スプレッドだったら、取引コストは約700円とほとんど変わりません。

しかし、スプレッドは常に最小とは限りません。記事執筆の2020年3月でも、ECN口座の米ドル円のスプレッドが1.0~1.6pipsだったのに対して、LPボーナス口座は1.5~3.9pipsとかなり差がありました。

相場が荒れやすい時期だったとはいえ、ECN口座の方がスプレッドは安定して狭いため、取引コストを重要視する方ならECN口座の方が向いています。

しかし、 ECN口座だと後述するボーナスが発生しないというデメリットがあります

LPボーナス口座やLIVE口座も海外FX業者のなかではかなりスプレッドが低い設定のため、ボーナスを含めて考えるとLPボーナス口座がお得になります

スワップポイントが安いため長期トレードには不向き

また、LAND-FXは海外FX業者のなかでもスワップポイントが低いため、スワップポイント狙いの長期トレードには不向きです。

もっとも、海外FX業者は高レバレッジが魅力で、スワップポイントの条件が優れている所は少ないです。スワップポイント狙いでFXをするのなら、国内FX業者を選びましょう。

LAND-FXのボーナスについての評判

LAND-FXのボーナスに関する評判を分析すると、2つの特長が分かりました。

LAND-FXのボーナス!
  • 開催中のボーナスが豪華だが口座によって違いがある
  • ボーナスの使用条件が厳しい

LAND-FXのボーナスはほかの海外FX業者に比べても豪華ですが、条件が複雑となっています。条件を満たせない、あるいは禁止事項に抵触するとボーナスが消滅する場合があるので、内容をきちんと把握しましょう。

開催中のボーナスが豪華だが口座によって違いがある

海外FX業者は高レバレッジに加えてボーナスキャンペーンが豪華です。LAND-FXもボーナスキャンペーンに力を入れており、記事執筆時点だと3つのボーナスがあります。

LAND-FXのボーナスキャンペーン
  • LIVE口座の入金ボーナス10%
  • LPボーナス口座の入金100%ボーナス
  • リカバリーボーナス

LAND-FXは入金ボーナスのパーセンテージや条件が口座によって違います。LIVE口座とLPボーナス口座で内容がかなり違いますので、しっかりと確認しましょう

なお、ECN口座は全てのボーナスが適用されません。

入金ボーナスの割合
ボーナス上限
反映方法
2回目以降の入金へのボーナス
LPボーナス口座
100%
50万円
入金後30分以内に自動付与
あり
LIVE口座
10%
30万円
条件を満たしたのちにサポートへ連絡
なし

入金ボーナスに関しては割合や上限、反映方法などの条件がLIVE口座よりもLPボーナス口座の方が優れています。少ない資金を増やしてトレードを始めたい方は、LPボーナス口座の方がピッタリと言えます。

しかし、LIVE口座にはロスカット後のリカバリーボーナスがあります。ロスカットされ、残高が3,000円を下回ると、初回入金額の5%をキャッシュバックされます。

条件は3万円以上の入金となっています。仮にLIVE口座に3万円を入金すると、入金ボーナス10%して3,000円が、リカバリーボーナスが発動したら1,500円が付与されます。全てのボーナスを合計すると、LIVE口座は初回入金に対して15%のボーナスが貰える計算になります。

LPボーナス口座とLIVE口座はスペックがほぼ一緒のため、入金ボーナス100%のLPボーナス口座の方がメリットは大きいです。しかし、LPボーナス口座のボーナスには厳しい条件が課せられます。

ボーナスの使用条件が厳しい

LAND-FXではLPボーナス口座に対する使用条件がかなり厳しいという評判です。公式ホームページでボーナスの条件を確認すると、「ボーナスを利用してハイレバトレードを多くしてはいけない」といった内容が表示されます。

また、LPボーナス口座のボーナスは出金できず、利益を1円でも出金したら残っているボーナスは全て消滅します。そして、ボーナスが使われるタイミングは資金残高が0になってからになります。

つまり、LAND-FXのLPボーナス口座を賢く使うには下記の手順となります。

LPボーナス口座のボーナスの使い方
  1. LPボーナスに入金したらボーナス以外の残高が無くなるまでは出金禁止
  2. ボーナス以外の残高が無くなったら、ボーナスでトレード
  3. ボーナスを使いきるまでは出金禁止

この手準ならボーナスが消滅することなく使いきることができます。なお、ボーナスで得た利益は出金できるため、ボーナスを使いきるか、ある程度利益が貯まったら出金しましょう。

LAND-FXの入金ボーナス100%は、かなり条件が厳しいため、ボーナスを目当てに口座を作るよりも、資産が無くなったときの備えとして使えると覚えておきましょう。

LAND-FXの入出金に関する評判

LAND-FXの出金に関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXの出金!
  • 手間はかかるが国内銀行送金が確実
  • クレジットカード入金はデメリットがある
  • 出金のコストが高い

LAND-FXの入出金方法はいくつかありますが、bitwalletに対応していません。2019年からビットコイン入金が追加されたため、将来的にbitwallet入出金が追加される可能性はありますが、現時点で対応していないのはデメリットと言えます。

手間はかかるが国内銀行送金が確実

LAND-FXの入手筋方法は5種類あります。

LAND-FXの入出金方法
  • クレジットカード
  • STICKPAY
  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • ビットコイン

このなかで安定して入出金が可能なのは、国内銀行送金になります。1万円以上の入金なら手数料は完全無料で、即座に入金可能なのも魅力です。

海外FX業者の多くはbitwalletという手段で入出金が可能となっていますが、LAND-FXではまだサービスに対応していません。ですが、2019年にビットコインでの入金が可能になったのを考えると、いずれ増える可能性はあります。

海外FXをやる上で、bitwalletのアカウントを作っておくのはメリットが多いため、これを機会に検討してみましょう。

クレジットカード入金はデメリットがある

クレジットカード入金は支払いから入金までの手続きがスムーズに済むため非常に便利です。しかし、クレジットカード入金はおすすめしません。

海外FX業者はマネーロンダリング規制のために、入出金を同じルートにするように定めています。クレジットカードで入金した場合、手続きの関係上、出金は入金(購入)のキャンセルという形になります。

購入のキャンセルとなると、入金した以上の金額が引きだせません。せっかく利益を出したとしても、利益を全額引き出せないのはかなりのデメリットになります。

出金のコストが高い

また、LAND-FXの入出金の評判を調べると、出金の手数料が高いという内容が目立ちます。海外銀行での出金だと、通貨に関係なく約45ドル。STICKPAYだと0.3ドルに加えて、出金額の2.5%が手数料として取られます。

出金するとボーナスが消えてしまうため、ある程度の利益が貯まってから引き出すのが、出金手数料を抑えることにも繋がります

入出金に関しては、ほかの海外FX業者に比べて劣っているLAND-FXですが、過去の評判をSNSや5ちゃんねるで調べると、出金拒否といったトラブルが過去にあります。

ただし、この出金拒否はLAND-FXが定めた違反取引に該当しているため、トレーダーの利益が没収されました。

該当した違反取引
  • 経済指標発表時の取引
  • 高頻度の注文及びサーバーに負荷をかける取引
  • ボーナスを悪用した取引

普通にトレードをして出金拒否になったという報告は見つかっていません。もし、不安要素があるなら、事前にサポートに相談してみましょう。

LAND-FXの約定力に関する評判

LAND-FXの約定力に関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXの約定力
  • 約定力がかなり高くスリップページが起きにくい
  • 注文方法はNDD方式が濃厚
  • 手動でのスキャルピング取引は禁止されていない

LAND-FXの評判を調べると、低スプレッドに並んで出てくるのが約定力の高さです。どうしてLAND-FXの約定力が高いのか調べたので、ご覧ください。

約定力がかなり高くスリップページが起きにくい

LAND-FXの公式ホームページでは、約定スピードが0.035秒とかなり速い数値が公表されています。この約定力は海外FX業者のなかでもトップクラスに速く、LAND-FXはスリップページが起きにくい海外FX業者だという評判を得ています

実際にLAND-FXの約定力が速いのか疑問に思った方が計測して公表した数値を他の海外FX業者と比較しても、トップスリーに入る数値だった判明しています。

これだけ約定力の高い理由は、世界最大のデーターセンターであるEquinixを始め、PrimeXmやRousTechといったサーバーと提携しているからです。これらの大手サーバー会社は、あのAmazonやGoogleの注文を処理している優れた企業です。

これらの大手サーバー会社と提携しているからこそ、業界トップクラスの約定力が実現しています。

これだけ約定力が高いと、取引量が多くなる平日22時(日本時間)以降でも注文が成立しやすくなるというメリットもあります。

注文方法はNDD方式が濃厚

公式ホームページによると、LAND-FXの注文方法はNDD方式(Non-Dealing Desk)になります。NDD方式はトレーダーの注文をFX業者がそのままインターバンクに流すやり方で、透明性が高く、海外FX業者では主流となっている方法です。

一方で、LAND-FXの注文方法の評判を調べると、DD方式(Dealing Desk)ではないかという意見が目立ちます。DD方式はトレーダーの注文をFX業者が相殺して、インターバンクに改めて注文を出すやり方で、透明性は低く国内FX業者では主流となっている方法です。

このDD方式だと指摘される根拠は4つあります。

LAND-FXがDD方式という根拠
  • スプレッドが国内FX業者並に狭い
  • 約定力が高い
  • プログラムによるスキャルピングを禁止している
  • 一部の口座では取引手数料が無料

これらの根拠は、そのままDD方式の特徴と言えます。DD方式はトレーダーの損がFX業者の利益になるため、多くのトレーダーが参加して入金した資産がマイナスになるのが望ましい展開です。

そのために、スプレッドを狭く設定し、取引手数料を無料にしてコストを安くし、豪華なボーナスでトレーダーを集めます。

LAND-FXがNDD方式なら、利益を得るのはトレーダーが注文するときに発生する手数料になります。そのため、NDD方式のFX業者はスキャルピングを禁止にしておらず、推奨する場合もあります。

LAND-FXがNDD方式なのか、DD方式なのかは残念ながらトレーダーには分かりません。なぜなら、海外FX業者はNDD方式とDD方式を内部で使い分けている可能性があります。

LAND-FXの場合、LPボーナス口座やLIVE口座は取引手数料が無料となっているため、DD方式を採用している可能性があります。ECN口座は取引手数料が発生するため、NDD方式の可能性が高いと考えられます。

どちらにしても、LAND-FXがストップ狩りのような不正なレート操作をした報告は無いため、普通のトレードをする方は気にしなくても問題ありません。

手動でのスキャルピング取引は禁止されていない

一方でスキャルピング取引を考えている方は注意しましょう。LAND-FXは手動でのスキャルピング取引を禁止していませんが、自動売買によるスキャルピング取引は出金拒否の規約に抵触します。

規約では「高頻度の注文及びサーバーに負荷をかける取引を禁止」となっていますが、高頻度が具体的に何度なのかは不明です。そのため、手動でも出金拒否されるリスクはあります。

スキャルピング取引で利益を上げたいと考えるなら、別の海外FX業者も検討してみましょう。

LAND-FXのロスカットに関する評判

LAND-FXのロスカットに関する評判を分析すると、2つの特長が分かりました。

LAND-FXのロスカット!
  • 証拠金維持率30%を下回るとロスカット
  • 追証なしは審査が必要

LAND-FXはゼロカットシステムを採用していますが、自動で発動する訳ではありません。口座のマイナス分を補てんしてもらうにはサポートセンターに連絡する必要があります。どういうことなのか、詳しい解説をご覧ください。

証拠金維持率30%を下回るとロスカット

LAND-FXのロスカット水準は証拠金維持率30%となっています。ほかの海外FX業者が20%なのと比べると、30%という数字はやや高い設定となっています。ロスカット水準が高いとどうなるのか比較します。

今回は、米ドル円100円のときに、レバレッジ500倍で必要証拠金2,000円を使い、1万通貨を購入したとします。

ロスカット水準の比較
  • LAND-FXの場合:0.14円=14銭=14pips下がるとロスカット
  • ロスカット水準20%の場合:0.16円=16銭=16pips下がるとロスカット

海外FX業者のように高いレバレッジで取引していると、1pipsの下落であっという間にロスカットされます。そのため、ロスカット水準が低いほど、まだ耐えることができ、取り返すチャンスがあると言えます

追証なしは審査が必要

LAND-FXではゼロカットシステムが採用されています。ゼロカットシステムとは、ロスカットが間に合わずに資産がマイナスになっても、FX業者がマイナス分を補てんして資産をゼロにするシステムです。

つまり、トレーダーは入金した資金以上の損失を発生しないという魅力的なシステムですが、 LAND-FXのゼロカットシステムは条件があります

LAND-FXのゼロカットシステムは自動処理では無く、LAND-FXのサポートセンターへ連絡し、審査を受けて問題が無ければ発動する内容となっています。

ゼロカットシステム申請の連絡先:account@land-fx.com

どうやら、禁止事項に抵触している取引をしたトレーダーかどうかをチェックしているようで、禁止事項に抵触してた場合、追証を請求する可能性があります。

もっとも、SNSや5ちゃんねるの評判を調べても、LAND-FXで追証が発生したという報告はありません。

どうしても気になる方は、別の海外FX業者も検討してみましょう。

LAND-FXの日本語対応に関する評判

LAND-FXの日本語対応に関する評判を分析すると、3つの特長が分かりました。

LAND-FXの日本語対応!
  • ホームページは日本語翻訳されている
  • 日本語対応のカスタマーサポートは平日10時~18時まで
  • マーケット情報は英語のみ

LAND-FXの日本語対応力は高いと評判です。日本人専用の窓口があり、トラブルや申請の受付をしています。ただし、マーケット情報関連は英語のみとなっているのが不満だという評判もあります。

ホームページは日本語翻訳されている

LAND-FXでは日本語以外に全部で31言語の自動翻訳が用意されています。口座開設から入金まで全て日本語に翻訳されているため、初めて海外FXの口座を作ろうとする方でも、安心して最後まで手続きできます

しかし、日本語の翻訳は機械翻訳の部分が多少あり、動画での説明するコーナーは英語のみとなっているのは不便なポイントです。

日本語対応のカスタマーサポートは平日10時~18時まで

LAND-FXのカスタマーサポートは4種類あります。

LAND-FXのカスタマーサポート
  • 電話:(+64)9925-0369
  • メール:japansupport@land-fx.com
  • ライブチャット:公式ホームページ
  • コールバック:公式ホームページ

LAND-FXは日本人専門の対応スタッフがおり、電話、メール、ライブチャットのいずれも日本語でやり取りができます。ただし、メールとコールバックは24時間受け付けていますが、電話とライブチャットは平日10時~18時までとなっています。

トラブルが起きたときに日本語でやり取りできるのは心強いです。

日本語対応のカスタマーサポートは平日10時~18時まで

FX業者は最新の経済・金融情報を無料で提供しており、トレードをする際に役立ちます。しかし、LAND-FXのマーケット情報は英語のみとなっているのが残念なポイントです。

評判から見えてくるLAND-FXの特長

LAND-FXの評判を調べると、LAND-FXの特長が見えてきました。

LAND-FXの特長!
  • 国内FX業者並の低スプレッドに高い約定力
  • 高レバレッジに豪華なボーナスだが条件が複雑
  • 禁止事項に抵触すると出金停止になる可能性がある

LAND-FXは国内FX業者並の低スプレッドに、スリップページが起きにくい高い約定力が魅力の海外FX業者です。自分の思い通りの注文が通りやすいため、ストレスをあまり感じずにトレードができます。

しかし、最大レバレッジの上限が口座残高や保有枚数によって変動したり、ボーナスを獲得するための条件が複雑。また、禁止事項に引っかかってしまうと、出金停止になる可能性があるのはマイナスポイントです。

FXを普段からしているトレーダーや、少ない資金で大きな利益を獲得したいと考えている方にとって、魅力的な海外FX業者となっています。

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