副業FXで稼ぐ方法

え、コレ経費でいいの?FXで経費確定申告を正しく行って節税をしよう!

副業FXの節税方法、脱税はバレる
ヤコブ
ヤコブ
FXで利益が出たら節税をしよう!
正しい節税対策を現役証券マンで金融先物取引業務資格保有者に監修してもらい徹底解説します!

今回は、「FX初心者必見!税金の計算方法とかかるタイミング、節税対策を解説-税金の基本編-」の続編となります。

FXの税率や、税金の計算期間については前回の記事で確認しましょう。

DMM FXの口座を持ってない人は作っておいて損はないです。

申し込みしてもすぐに使えるわけではないので早めに手続きだけしておいて勉強しましょう。

残念ながら、FXで上げた利益は隠せません。バレます。

脱税は諦めて、せっかくですから出来るだけ節税をして出来るだけ少ない税金を納めましょう。

初めて確定申告をする方は「税務署から文句を言われないだろうか」と怯えている方もいると思います。

今回は、そんな方々に向けてFXの税金に関してより詳しい解説をしたいと思います。
 

解説ポイント
  • 節税したければ「経費」をマスターしよう
  • 添付書類が必要なら「取引残高報告書」を用意
  • 税務署に経費についてごねられたらこの一言を言えば解決!

 
以上について解説しています。1月中旬に確定申告をするトレーダーの方は、ぜひ最後まで読んでくださいね!

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節税したければ「経費」について知ろう!

節税したければ「経費」について知ろう!
 本題となる「FXの税金を節税する方法」を紹介する前に、一度前回の復習として「FXの税金の計算方法」を見直してみましょう。
 

まずは前回の復習-FXの税金計算方法-

FXの税金は、年間の総利益に対して課税され、その税率は「20.315%」であることは覚えていますでしょうか。「20.315%」の内訳は、所得税が15.315%で、住民税が5%でしたよね。
この税率を基として、FX の税金の計算方法は以下の通りとなります。

  • 支払うべき所得税=(FX年間利益−基礎控除38万円)×15.315%
  • 支払うべき住民税=(FX年間利益−基礎控除33万円)×5%

ここまでが前回の復習です。

経費を組み入れることで節税できる仕組み

ここで、「FXの年間利益」から「経費」を差し引くことで、支払うべき税金の金額が減額されます。
「経費」は、「FXで利益を得るために掛かった費用」の事を指します。

具体的に例を挙げると

FXで経費になるもの
  1. FXの勉強をするために購入した書籍
  2. FXの有料セミナー、セミナー会場までの交通費や宿泊費
  3. FXトレードを行う部屋の冷暖房代や電気代、家賃の一部
  4. その他FX取引用の備品(メモ帳、ノート、筆記用具)

などが経費にあたります。

ここで、備品代、書籍代やセミナー代、セミナー受講時に掛かった交通費や宿泊費は原則全額を経費として計上できます。

しかし、家賃や光熱費は基本的に全額ではなく、トレードを行う際に利用する一部のスペースや一部の時間分だけ経費として考えることができます。

このように、具体的に経費をどのように算出すればいいか分からない項目については、再申告とならないよう予め税務署で計算方法を確認しておきましょう。

経費を組み入れることでどのくらい節税できる?

ではここで具体的に経費を組み入れることでどのくらい節税効果が産まれるかを考えてみましょう。
例えば、年間利益が100万円だとします。
この場合、利益に対して掛かる税金は原則

所得税:100万円×15.315%=153150円 
住民税:100万円×5%=50000円
なので、合計203150円となりますね。

ここで、仮に経費が合計30万円計上できたとします。

すると、

所得税:(100万円-30万円)×15.315%=107205円
住民税:(100万円-30万円)×5%=31500円
なので、合計138705円となります。

経費を計上しない場合と比較して64,445円も節税できます。

確定申告のスケジュール・必要書類を紹介

確定申告のスケジュール・必要書類を紹介
 次に、確定申告のスケジュールと、添付するのに必要な書類を紹介します。
 

確定申告のスケジュールは?

確定申告は、毎年対象となる年の翌年の1月中旬~3月15日までが期間となっています。

この確定申告期間内に、書類を税務署に提出する必要があります。

3月15日は、申告年の祝祭日などにより前後する場合があります。
申告期限前は税務署が非常に混むので、期限ぎりぎりに税務署に駆け込み申告をすることはおススメしません。

また、1日でも遅れてしまうと延滞税が発生します。
時間に余裕をもって、確定申告の書類を作成しましょう。

確定申告に必要な書類は?

FX会社1社分のみの「年間の総利益」を証明するための書面は原則必要ありません

 しかし、

  1. 複数のFX会社での損益を確定申告する場合
  2. 税務署で損益を証明するための書面の提出を求められた場合

どちらかに当てはまるならFX会社が定期的に発行している「取引残高報告書(取引残高明細書)」を、確定申告書類に添付しましょう。
 
経費を組み入れる場合は、領収書やレシート、家賃・光熱費の請求書を保管しておく必要があります
来年確定申告を予定しているトレーダーの方は、確定申告時の計算のために、今のうちに必要となりそうな経費を証明する書面を用意しておきましょう。

これが分かれば初めての確定申告でも怖くない!

最後の、確定申告を初めてする方向けにいくつかまめ知識やコツのようなものを紹介します。

税務署の職員にごねられても大丈夫!

経費を組み入れる際に、いじわるな税務署の職員から言われがちな決まり文句として「その本を読んで(セミナーを受けて)利益を出したことを証明してください」というものがあります。

これについては、「それを証明する必要はありません」とだけ答えてください

実際に、法的にも「その経費により利益が上がったことを証明しなければならない」という法律はありません。

それでも脅された場合は税理士に相談しましょう。
特に問題がない場合は、こちら側が99%勝てます
 

書類作成が楽になる「確定申告ソフト」を使おう!

通常、FXの確定申告をする際は「確定申告書B」や「計算明細書」などを税務署や税務署のホームページから取り寄せる必要があります。

しかし、確定申告用のソフトを使えばもっと簡単に確定申告書類を作成すること出来ます。
有名なソフトだと「freee(フリー)」等があるので、ご自身に合ったソフトを探して使ってみましょう。

まとめ

以上、FXの確定申告に関する経費やスケジュール、また初めて確定申告をする方向けに「確定申告時のコツ」について説明しました。

FX 利益を出すにあたってかかった経費を組み入れることによって節税できます。

まだ確定申告のスケジュールは毎年1月中旬から3月15日なので、時間に余裕を持って申告をするようにしましょう。

今年利益で終わりそうな方々には、今回の記事が役立てられればと思います。

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