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【知らないと大火傷必至】FXトレードに必須な注文方法【初心者必読】

副業FXの注文方法
ヤコブ
ヤコブ
これを知らなきゃFXは絶対にできない!基本の注文方法と注意すべき点を解説します!

※DMM FXの口座を持ってない人は作っておいて損はないです。
申し込みしてもすぐに使えるわけではないので早めに手続きだけしておいて勉強しましょう。

みなさんはFXの注文方法としてどのような方法があるか、全て答えることはできますか?
FXで良く用いられる注文方法としては以下の6つがあります。

  1. 成行注文
  2. 指値注文
  3. 逆指値注文
  4. IFD注文
  5. OCO注文
  6. トレール注文

それではもう1つ質問です。上記6つの注文方法について

  • 具体的にどのような注文方法なのか
  • どのような場面で用いることができるのか
  • 注文するにあたって注意すべき点はどのような事なのか

以上3つの質問に答えることはできますでしょうか?

もしも、1つでもしっかり理解していないと感じる注文方法があるのであれば、トレードを行う前に、絶対にこの記事を読んでください。
FXトレードをするにあたって、基本的な注文方法を理解していないことはかなりリスクが高いですし、チャンスを逃す原因にもなります。
どれだけレベルの高いテクニカル分析が出来ても、注文の仕方が分からなければ意味がないです。

FXの注文方法をマスターすべき3つの理由

ここまで記事を読んで「たかだか注文方法でそんな大げさな事を言わなくても・・・」と思った読者の方もいると思います。
ここでは、FXで用いられる注文方法をきちんと理解すべき理由から説明をします。

注文方法を知らなきゃトレードはできない

まず、FXどころか投資すらやったことない方の中には、どうやって取引をするか分からないという方もいるでしょう。
こうなると、取引をして利益を上げるどころではありません。冗談抜きで、FXトレードのツールで誤操作をしてしまって 思わぬ損失を被ってしまうことも十分あり得ます。

ヤコブ
ヤコブ
実際、僕も誤発注で数十万円以上の損失を出したことがあります。。。

注文画面で「成行」「指値」「逆指値」などの文字が表示されていて、どの方法が自分の移行に合った注文方法なのか分からないとトレードどころではなく、話になりません。

注文方法を知ることで楽にトレードができる

 逆に言うと、注文方法を理解して使いこなすことができるようになれば、「1ドル=100円になったら買う」「1ドル=110円になったら売る」という風に予約注文を入れて、跡は放置しておくというトレードも出来るようになります。
これにより、ある程度の為替の目安がついている方はチャートにかじりつかなくてもトレードを行うことができるようになります。

注文方法を知ればチャンスにもリスクにも強くなる

 注文方法を知ることで、例えば

  • 10万円の損失が出そうになったら損切りをする
  • 5万円以上の利益が出たら利益確定の売りをする
  • 特定の値幅を保った状態で為替の上昇に伴い利益確定価格を引き上げて、より大きな利益を狙う

という高度な予約注文を出せるようになります。

つまり、「損切り注文によるリスク管理」や「チャンスを逃さず利益確定」というオペレーションをすることができるという事ですね。
FXは「損失を拡大させない事」「利益を逃さない事」が重要です。注文方法をしっかりと理解することで、FXトレードをするにあたって優位に立てるということですね。

FXの注文方法 基本編-まずは3つの注文方法を覚えよう!-

ここまでで、FXの注文方法を理解することが非常に重要な事であると分かってもらえたと思います。
ここからは、実際にFXで用いられる注文方法の解説をします。
今回は、基本的な注文方法として

  • 成行(ストリーミング注文)
  • 指値
  • 逆指値

について解説します。

成行・ストリーミング注文

成行(なりゆき)注文は、「いくらでもいいから、すぐに取引を成立させる」という注文方法です。
流れに身を任せることを「成り行きにまかせる」と言いますよね?
例えば取引時間に「買いの成行注文」を出せば、 即時に買い建玉(たてぎょく)を建てることができます。

ちなみに「建玉」は、FXにおいては「新規注文後に決済が完了していない状態の取引」を指します。
最初の内は「新たに注文を出した状態」と覚えてもらえばいいです。

また、FXで成行注文を発注する際は、リアルタイムの為替レートが表示されたボタンを押して注文することもできます。
これを「ストリーミング注文」と呼びますが、通常のFX会社ではどこでもこの注文方法が利用できます。

指値注文

指値(さしね)注文は、「為替レートがいくらになったら注文を成立させる」という注文方法です。「指定した値段で注文する」を略して「指値注文」ですね。
もっと詳しく言うと

  • 買いの指値注文の場合は為替レートが〇〇円以下になったら買う
  • 売りの指値注文の場合は為替レートが〇〇円以上になったら売る

という注文方法です。
ここでポイントなのが、どちらも「指定した値段より有利になれば注文が成立する」というルールになっていることですね。

逆指値注文

逆指値(ぎゃくさしね)注文は、「為替レートがいくらになったら注文を成立させる」という注文方法です。ただし、注文が成立する条件は指値注文の逆です。なので「逆指値注文」と呼びます。逆指値注文が成立する条件は

  • 買いの指値注文の場合は為替レートが〇〇円以上になったら買う
  • 売りの指値注文の場合は為替レートが〇〇円以下になったら売る

です。
ここでポイントなのが、どちらも「指定した値段より不利になれば注文が成立する」というルールになっていることですね。
 

指値と逆指値注文の使い分けに気を付けよう!!

ここで初心者がつまづきやすいのが「指値と逆指値の違いが分からない」という点です。

例えば、「現在は1ドル=109円、1ドル=110円まで上昇したら買いを成立させたい」と考えているとします。
この時、1ドル=109円の状況で1ドル=110円の買いの指値注文を出すと、どうなるでしょうか?

答えは「1ドル=109円で買い注文が成立」してしまいます。
これは指値の条件である

  • 買いの指値注文の場合は為替レートが〇〇円以下になったら買う

を満たしているからですね。このように、注文方法をしっかりと理解できてなければ思わぬタイミングで注文が成立してしまう訳です。
ちなみに、今回の場合は「1ドル=110円で逆指値の買い注文を出す」が正解ですね。
指値と逆指値はしっかりと区別して覚えるようにしましょう。

現在の為替レートと照らし合わせて注文方法を指定するようにしましょう。

まとめ

FXの注文方法について、理解出来ましたでしょうか?
冒頭でも言いましたが、FXの注文方法は多岐にわたりますが、しっかりと理解しなければ安全にトレードをすることはできません。
また、注文方法を理解することで、チャンスを広げたり損失を抑えたりする効果も生み出すことができます。
ただ、今回紹介した「成行」「指値」「逆指値」はあくまでも基本的な使い方です。
今後、さらに深く応用的な使い方や、「IFD」「OCO」「トレール注文」などについても解説しますので、ぜひ合わせで読んでください。

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