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FXのデイトレードで負けない精神を保つために必ずチェックすべき8つのポイント

FXの勉強を真面目にしているのにFXで勝てないという方が大勢います。

実は、FXはテクニカル分析やファンダメンタル分析などの具体的な手法以上に、FXトレードをするトレーダー自身のメンタルも重要な要素となります。

なぜなら、トレーダーの行動は、トレーダーの精神状態によって変わるからです。

精神が安定していれば論理的なトレードルールに基づいて行動できますが、逆にどのような素晴らしいトレードルールがあっても、トレーダーのメンタルが崩壊して感情的な行動をとってしまえば意味がありません。

トレードをするにあたって、FXトレーダーの精神の安定は非常に重要であることが分かります。

そこで、今回はFX中級者向けに精神を安定させるためにFXトレード前後にチェックすべき8つのポイントを紹介したいと思います。
  

解説ポイント
  • トレーダーは精神を安定させることが重要
  • 精神を安定させるためにFX前後にチェックすべき8つのポイント
  • 8つのポイントは毎日チェックする事が重要

 
 

精神を安定させるためにチェックすべき8つのポイント

 まず、具体的にチェックすべきポイントを紹介する前に、トレードをするにあたって精神を安定させることが重要な理由を説明します。

解説ポイント
  • トレードで「安定した精神」が重要な理由
  • チェックすべきポイントは3つのシーンに合計8つ

 
詳しく解説していきますね。
 

トレードで「安定した精神」が重要な理由

前書きでも記載しましたが、恐らくこの記事を読んでいるあなたは「テクニカル分析やファンダメンタル分析だけではFXで勝てない」という事に薄っすらと気づかれていると思います。

この事は間違いないことで、 どれだけトレードに関する知識があってもその知識を扱う人間が「適切な行動」を取ることができなければ負けてしまうのは、よく考えれば当たり前のことですよね。

「適切な行動」は「安定した精神」から生まれます。

「安定した精神」を保てず、精神が崩壊してしまうと、どれだけ知的な人間でも適切な行動がとれず、トレードルールを破ったり取り返しのつかない結果を招く行動を取ってしまいます。

逆に言えば「テクニカル分析」や「ファンダメンタル分析」の勉強をしてもFXで勝てないのであれば、あとは「安定した精神」を保つ能力を身に付けるだけで、勝ち組トレーダーになることができると言えるでしょう。

チェックすべきポイントは3つのシーンに合計8つある

以上を踏まえて、今回は「安定した精神」を保ったままトレードをするためにチェックすべき8つのポイントを紹介します。

今回紹介するのは、全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が出版した「デイトレード」に記載されている「トレーダーの精神を安定させるための8つのチェックポイント」です。

8つの「トレーダーの精神を安定させるためのチェックポイント」は、3つのトレードシーンごとに分類した上で以下のようにまとめることができます。

トレード前のチェックポイント
  1. 考えすぎていないか
  2. 過度に調査をしていないか
  3. 情報を取り過ぎていないか
ポジション取り前のチェックポイント
  1. いたずらに想像力を働かせない
  2. 期待をし過ぎない
ポジション取り後のチェックポイント
  1. 欲を出しすぎない
  2. 恐怖を抱かない
  3. 希望を持たない

「安定した精神を保つためにチェックすべき項目」をまとめると以上となります。ここからは実際にチェックポイントを具体的に説明していきます。

FXトレード前にチェックすべき3つのポイント

ここでは「トレード前にチェックすべき3つのポイント」を紹介します。

なお、「トレード前」とは、基本的には「ニュースを見たりファンダメンタル分析をする際」のことを指しますが、中には全体的なトレードシーンでチェックすべきポイントもあります。

チャート外から情報収集をする際は、情報収集前にこれから掲げる3つのポイントをチェックしましょう。

3ポイントチェック
  1. チェックポイント①考えすぎない
  2. チェックポイント②過度に調査をしない
  3. チェックポイント③情報を絞る

 

チェックポイント①考えすぎない

情報収集をする前に、自分自身のトレードルールをしっかりと確認し「考えすぎない」状態を維持できるようにしましょう

「考えすぎることは良くない」と助言するとたいていの人には奇異に聞こえるかもしれません。

しかし、「デイトレード」によると「熟練したトレーダーのほとんどは考える必要すらない水準に達している」とのことです。

熟練したトレーダーが考えるタイミングは「なぜあることを実行したのか」と聞かれた時だけで、彼らは「何をすべきか考える必要がなくなっている、ただ行動をする人」だと言われています。

この「何をすべきか考える必要がなくなっている、ただ行動をする人」になるには、総合的に勝てると確信できるトレードルールを、しっかりと定めたうえで、何も考えなくてもトレードルールを遂行できる能力を身に付ける必要があります。

「考えすぎない」ことは、逆に言えば「考えるべきことが決まっているからできること」でもあります。

みなさんは、トレード前後やトレード中に、毎回同じことを考えていますか?

トレードのルールが決まっているのであれば、考えるべきことは毎回同じになるはずです。

同じことを考えたうえで、ポジションを取るか取らないか、損切りをするか利益を確定するかを判断するはずです。

もしも「考えすぎ」という状態がよくあるのであれば、自分自身の勝てるトレードルールがしっかりと定まっていないか、または無意識でもトレードルールを実行できるまで身に付けられていない可能性があります。
 

チェックポイント②過度に調査をしない

ファンダメンタル分析やニュースチェックをする際は、過度に調査しすぎるのは止めましょう。

過度に調査をすることは、 行動を起こすことを妨げ、不確実性を増加させる要因になります。

「調査」とは、情報をばらばらにすることと同義で、例えば「花」をバラバラにしてしまうともはやそれは「花」ではなくなります。

つまり、物事を必要以上に複雑にしてしまうと、その物事を正確に捉えることができなくなってしまう恐れがあります。

トレーダーの判断は、必ず「買う」「売る」「様子見」「無視」の極めて単純な4つのうち1つだけに絞られます。単純な結論を出すのに、そこまで複雑な分析は必要ありません。

チェックポイント③情報を絞る

情報は少ないほど良いトレードができます。情報があり過ぎると想像力を刺激してしまい、事実ではなく思い込みで行動してしまう危険性が増します。

情報を得すぎてしまうと、自分自身のルールに従った見方ではなく、情報の出し手の見方に影響を受けてしまう可能性も増します。

また、情報の重要性は そのメッセージではなく、その情報を見た他のトレーダーがどの様に反応するかです。

例え情報的には円安になる状況であっても、市場全体が円を買うと判断すれば円高になります。

最終的に市場の流れを決めるのは、情報ではなくトレーダーであることを常に頭に入れておく必要があります。
 

ポジションをとる前に考えるべき2つのポイント

次に、チャートを見ながらポジションを取るタイミングを見計らう際にチェックすべき2つのポイントを紹介します。

2ポイントチェック
  • チェックポイント④いたずらに想像力を働かせない
  • チェックポイント⑤期待しすぎない

  

チェックポイント④いたずらに想像力を働かせない

トレードをする際は想像力を働かせず、事実だけを見るようにしましょう。

想像力は、虚構の世界で通用する要素でしかありません。

成功するトレーダーは、現実、事実に基づいてしか行動をしません。

勝ち組トレーダーは、物事がどういう状況にあるのか注目し、それがどうなるだろうかとか、どうなる可能性があるかといった考え方はしません。

想像したり、推測したりはせず、秒単位分単位で事実を分析して事実だけに基づいて反応するだけです。 

チェックポイント⑤期待しすぎない

利益を期待しすぎることや、期待水準が高すぎることは経験の少ない初心者トレーダーにありがちなことです。

適度な期待は常に許容はできますが、その期待は安全なものでなければいけません。

また、自分がしていることがよくわからない人は、過度な期待をしがちです。

実際にFX初心者の方ほど「FXで10万円を1000万円に増やした」といったイレギュラーな事象を期待として抱きがちです。

しかし、1か月程度でもチャートを見続ける生活を送り為替のボラティリティが分かれば、初心者が抱きがちな期待はほとんど実現しないことが分かります。

期待をし過ぎると、期待を裏切られた時の反動により虚無感を味わうだけではなく、トレードルールを破ってでも期待を実現しようとして結果的に大きな損失を被る可能性が増えます。

トレード利益に期待をするのであれば、事実に基づいた期待をするようにしましょう。

ポジションを取った後にチェックすべき3つのポイント

 最後に、トレードを行いポジションを取った後に、チェックすべき3つのポイントを紹介します。

3ポイントチェック
  • チェックポイント⑥欲を出し過ぎていないか
  • チェックポイント⑦恐怖を抱いていないか
  • チェックポイント⑧希望を持っていないか

 

チェックポイント⑦欲を出し過ぎていないか

保有しているポジションが含み益となった場合は「欲を出し過ぎていないか」をチェックしましょう。

「欲」について、米国には「ブル(強気)とベア(弱気)は儲けるが、ピッグ(大きな欲)は儲けない」という投資の格言があります。

トレーディングでは、基本的に大儲けを狙っても上手くいかない事が多いです。

また、「期待をし過ぎない」でも述べましたがFXで大儲けを狙うのは初心者の証でもあります。

特にデイトレードのような短期取引を前提とする場合、100万円を1回のトレードで狙うのではなく10回のトレードで10万円を儲けることを狙う方が現実的です。

欲を出し過ぎないようにする方法は簡単です。

利益を確定させるタイミングをトレードルールとして予め定めておき、そのタイミングが来たらポジションを決済するだけです。
 

チェックポイント⑧恐怖を抱いていないか

保有しているポジションで含み益となった時に「含み損に転じないか」という恐怖を抱いていませんか?

また、含み損が発生した時に「さらに大きな損失が出るのではないか」と恐怖を抱いていませんか?

「恐怖」は知的な行動の妨げとなります。

恐れは精神を萎縮させ、その結果として 判断過程を萎縮させるだけではなく、熟練したトレーダーにとって極めて重要な直感を減退させてしまいます。

「恐怖」は、チャートがもたらすのではなく、あなた自身が為替の動きに対して反応するため湧き上がってきます。

為替の値動きに対してどの様に行動するかは、あなたが定めたトレードルールに全て書かれているはずです。

もしも恐怖を抱きそうになったら、トレードルールを基に次にどの行動すべきかを確認しましょう。

チェックポイント⑧希望を持っていないか

「いまは含み損だけど、少し待てば利益になるのではないか」といった希望を抱くことは何の価値も生みません。

最終的に、利益になるかどうかは為替の値動きという「事実」だけで決まる事であり、あなたの希望は為替の値動きには何の影響も与えません。

それどころか、希望を抱くことは行動を起こすべき時に行動を起こさないように仕向けるものです。

実際に含み損に希望を抱き続けた結果、大きな損失が膨らみFXから退場した初心者トレーダーが過去に何人もいます。

まとめ

 以上、今回はトレーダー心理学の実践的な内容として、トレード前後でちぇえっくすべき8つのポイントを紹介しました。

なお、「デイトレード」には、8つのポイントについて毎日チェックをする習慣をつけることが推奨されています。

この記事は1回だけ読むだけではなく、毎日読むようにしましょう。

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