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Binance(バイナンス)の口座開設方法|海外取引所の評判は?

悩み事
悩み事
「Binance(バイナンス)を利用するメリット・デメリットは何?」
「どうやって口座開設するの?」
ヤコブ
ヤコブ
この悩みを解決します。

ここでは実際に僕が3年前から仮想通貨を購入し、Binance(バイナンス)で取引し、稼いだという経験をもとに、仮想通貨、海外取引所バイナンスを利用した際のメリット・開設方法をテーマに詳しく解説していきます。

解説ポイント
  • Binance(バイナンス)とは
  • Binance(バイナンス)の評判
  • Binance(バイナンス)口座開設方法

これらについて詳しく解説します。

仮想通貨海外取引所Binance(バイナンス)で取引するメリット、または開設方法などについて少しでも興味のある方は把握しておいて絶対損のない情報ばかりになっているので必見です!!

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは

Binance(バイナンス)とは2017年に設立された仮想通貨海外取引所でありますが、取引高が世界一になったこともあり、世界で多く利用されている仮想通貨取引所の1つです。

設立当初は香港に本社を構えていましたが、現在はマルタ島に移転しています。

Binance(バイナンス)のCEOはChangpeng Zhao氏です。

通称CZと呼ばれています。

CZ氏は中国で生まれ、大学ではコンピュータサイエンスを学び、上海で証券取引所向けに超高速取引システムを提供する会社の立ち上げにも関わっており、もとはソフトウェアエンジニアとして活躍していました。

そして仮想通貨の存在を知り、仮想通貨でビジネスができると考えたCZ氏はバイナンスを設立しました。

彼は、世界の仮想通貨長者の中の1人としても有名です。

そんな彼が設立したバイナンスは仮想通貨海外取引所にも関わらず、日本人ユーザーの間でも多く利用されています。

ではなぜ多くの日本人ユーザーがBinance(バイナンス)を利用するのか、他の仮想通貨取引所と比べてBinance(バイナンス)の評判を解説していきます。

>>Binance|バイナンス

Binance(バイナンス)のメリット

仮想通貨取引所バイナンスの口座を開設するメリットを解説します。

取り扱い仮想通貨が豊富

Binance(バイナンス)には、160種類以上もの仮想通貨が上場し、取引が行われています。

ビットコインやリップル、イーサリアムなどは聞いたことがあるのではないでしょうか。

このような主要通貨以外にも、多くのアルトコインを売買することができ、国内取引所で取り扱われていない仮想通貨が多く存在します。

実際、仮想通貨国内取引所では10種類以上の仮想通貨を扱っていれば、取り扱い通貨数は多い方です。

有名な仮想通貨国内取引所である、Bitbank(ビットバンク)、コインチェック、bitflyer(ビットフライヤ―)でさえも取り扱い通貨数が20種類を満たしません。

このように国内の取引所と比較すれば、Binance(バイナンス)がどれほど多くの仮想通貨を取り扱っているのかが一目瞭然です。

手数料が安い

バイナンスは他の海外取引所に比べて手数料がはるかに安いといえます。

ビットコインだけだと国内でBinance(バイナンス)より安い手数料で取引が可能な取引所を見つけることが出来ますが、Binance(バイナンス)は他の国内では取引できないアルトコインも一律で0.1%で取引可能です。

Binance(バイナンス)の他に海外取引所でいうと、BITTREX(ビットレックスは手数料0.25%)、Huobi(フォービーは手数料0.2%)などがありますがこれらの海外取引所よりも手数料が安いといえます。

またBinance(バイナンス)は独自のBNB(バイナンスコイン)と呼ばれるコインを独自で発行しており、このトークンを利用し手数料を支払えば、手数料をさらに半額の0.05%にすることも可能です。

BNBによって取引手数料の割引が可能ですが、毎年割引率は半減し、購入した1年目は50%、2年目は25%、3年目は12.5%、4年目は6.75%、5年目は0%オフとなります。

1年目は手数料が50%オフなので頻繁に取引を行う方にはBNBを保持することをおすすめします。

フォークコインに対応

ビットコインはフォーク(分裂)によりビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドなどのフォークコインが生まれましたが、国内だとフォークコインに対応しないことがほとんどでありますが、Binance(バイナンス)は全てのフォークコインに対応しています。

今後もビットコインの分裂が期待される中で、フォークコインに対応している取引所にビットコインを預けておくことでフォークコインが付与され、それが資産になります。

対応していないよりかは、対応している取引所に預けておく方が良いと考えられます。

Binance(バイナンス)のデメリット

バイナンスのデメリットにも触れておきます。

日本語対応機能がない

以前はBinance(バイナンス)自体に日本語対応機能がありましたが、日本の金融庁からの規制もあり、日本語対応機能が終了しました。

日本語対応機能が終了したことにより、英語で書かれているために、初めて利用する人からすると操作ミスの原因などにもなり不便に思えるかもしれません。

しかし日本語対応機能が終了したものの、日本語表示にする方法があります。

その方法とは、Google chrome、safariでGoogle翻訳を利用して日本語表示する方法です。

Google翻訳でこのデメリットは解決できます。

日本円が取り扱われていない

日本円が取り扱われていないため日本人が取引する場合、まず初めに日本国内仮想通貨取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入し、その購入した仮想通貨をBinance(バイナンス)に送金し、その仮想通貨でBinance(バイナンス)での取引を行わなくてはなりません。

初心者からすると1度別の取引所を経由し、取引を行うということが少しデメリットかもしれません。

※2020年2月現在、バイナンスが日本円対応の方針を発表しています。

今後のバイナンスの日本市場への参入に期待が持てますね。

Binance(バイナンス)の口座開設

口座開設する手順はとても簡単です。

以下でどのような手順で口座開設ができるのかを解説していきます。

口座開設の手順

口座開設に必要なものは、メールアドレスとログインパスワードの2点です。

まず、公式サイトのTOPページを開き、右上にRegisterと書かれたボタンをクリックします。

クリックすると、メールアドレスとパスワードを設定する画面になるので、自分のメールアドレス、決めたログインパスワードも入力し、利用規約を読んでから、同意を記すチェックボックスにチェックし、Create accountと書かれたボタンをクリックします。

その後、登録したメールアドレスにBinance(バイナンス)からメールが届き、Verify Emailと表記されたボタンを押せば登録が完了します。

まとめ

この記事から分かること
  • Binance(バイナンス)とは
  • Binance(バイナンス)のメリット・デメリット
  • Binance(バイナンス)口座開設方法

以上から、Binance(バイナンス)のメリット・デメリット、口座開設方法を理解していただけたでしょう。

Binance(バイナンス)のCEOであるCZ氏は、2020年、仮想通貨の世界普及がBinance(バイナンス)の主要目的であると発言しました。

また今後、仮想通貨の基盤の技術であるブロックチェーンが選挙投票、非中央集権的なソーシャルメディアで利用され2030年には仮想通貨やブロックチェーンが本格的に利用されていると考えており、取引から世界展開を行う方針だと述べています。

取引通貨が豊富で、その中に現在の価格の100倍以上になる仮想通貨が潜んでいるかもしれませんね。

>>Binance|バイナンス

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