アフィリエイトの副業

アフィリエイトの確定申告はいくらから?知らないとヤバい税金の知識

アフィリエイトの収入があるんですけど、確定申告って必要ですか?
アフィリエイトの収入は確定申告しないとどうなりますか?

今回はこんな疑問に答えていきます。

この記事内容
  • アフィリエイトの確定申告はいくらから?
  • アフィリエイトの確定申告が必要のない場合の条件
  • アフィリエイトの確定申告をする手順
  • アフィリエイトの確定申告をする際の注意点
  • アフィリエイトで確定申告する区分
  • アフィリエイトの確定申告で書くべき必要経費

上記の内容について解説していくので、アフィリエイトでの確定申告に関する必要性や手順がわかりますよ

知らないとヤバい情報も解説するので、ぜひさいごまでお読みください。

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-Contents-

アフィリエイトの確定申告はいくらから?

まずはじめに、アフィリエイトの確定申告はいくらから必要かについて解説していきます。

自分のアフィリエイト収入から、確定申告が必要か確認してみてください。

アフィリエイトの確定申告はいくらから?
  • アフィリエイトの確定申告は原則必要
  • 本業以外でアフィリエイトなどの副業所得が年間20万円を超える場合
  • アフィリエイトなどの年間所得が38万円を超える場合

以下、くわしく解説していきますね。

アフィリエイトの確定申告は原則必要

アフィリエイトで所得が発生した場合、原則として確定申告が必要となります。

毎年1月1日から12月31日までに発生した所得によって、支払うべき税金が決まってくるからです。

しかし、アフィリエイトで発生した収入ではなく、所得が発生している場合なので注意しましょう。

  • 収入:発生した総収入
  • 所得:収入から必要経費を差し引いたもの

アフィリエイトにおける必要経費とは、サーバー代やWordPressの有料テーマにかかる費用などのことです。

また、本業か副業かの違いなどでも条件が変わってくるため、このあとくわしく解説していきますね。

本業以外でアフィリエイトなどの副業所得が年間20万円を超える場合

会社員など本業で年末調整をしながらも副業でアフィリエイトをやっている人は、年間の副業所得が20万円を超える場合に確定申告が必要になります。

給与所得以外の所得すべてとなりますので、アフィリエイト以外にも何か副業を行っている場合は合算した所得となるので注意しましょう。

  • 給与所得あり(会社員など)
  • アフィリエイト含む副業所得が年間20万を超える

つまり、上記のパターンに該当する人は確定申告をしましょう。

しかし、会社員など給与所得のない人の場合は条件が異なるため、次に解説しますね。

アフィリエイトなどの年間所得が38万円を超える場合

給与所得のない人の場合、アフィリエイトなどの年間所得が38万円を超える場合に確定申告が必要になります。

なぜなら、基礎控除額の38万円を超えてしまうからです。

  • 給与所得なし(専業主婦や学生など)
  • アフィリエイト含む所得が年間38万を超える

つまり、上記のパターンに該当する人は確定申告をしましょう。

派遣やアルバイトなどで所得を得ている場合は、アフィリエイトと合算して38万円を超えるかどうかで判断します。

後ほど解説しますが、確定申告をしないと大変なことになる可能性があるので、必ず自分が確定申告の必要があるか確認してくださいね。

アフィリエイトの確定申告が必要のない場合の条件

アフィリエイトで収入があっても、確定申告の必要がない場合もあります。

自分のアフィリエイト収益が、以下の条件に当てはまっているか確認してみてください。

必要のない場合の条件
  • 会社員でアフィリエイトなどの副業所得が年間20万円以下の場合
  • 会社員以外でアフィリエイトなどの年間所得が38万円以下の場合

くわしく解説していきますね。

会社員でアフィリエイトなどの副業所得が年間20万円以下の場合

基本的に、前述した確定申告をしなければいけない場合の逆のケースが確定申告をしなくてもいい条件です。

つまり、会社員など給与所得がありつつ、アフィリエイトなどの副業年間所得が20万円以下の場合は確定申告の必要がありません

  • 給与所得あり(会社員など)
  • アフィリエイト含む副業所得が年間20万以下

そもそもアフィリエイトで年間20万の所得がない場合には、まだ確定申告を考えなくてもいいということですね。

しかし、会社員であっても以下の場合は確定進行が必要になります。

  • 年収2,000万円以上
  • 2カ所以上からの給与所得
  • 医療控除・住宅ローン控除・ふるさと納税がある場合

「年収2,000万円以上」「2カ所以上からの給与所得」に該当する人は少ないかもしれませんが、医療控除や住宅ローン控除、ふるさと納税を受けている人は多いです。

会社の年末調整では副業の所得を入れることができないため、申告漏れになってしまいます。

もし心配な人は会社に確認するか、税務署に確認するのが確実ですよ。

会社員以外でアフィリエイトなどの年間所得が38万円以下の場合

専業主婦や学生など給与所得を得ていない人は、年間の所得が38万円以下の場合に確定申告の必要がありません

なぜなら、年間所得が基礎控除額の38万円以下となるからです。

  • 給与所得なし(専業主婦や学生など)
  • アフィリエイト含む所得が年間38万以下

つまり、上記のパターンに該当する人は確定申告をしなくても問題ありません。

ただし、派遣やアルバイトなどで所得が発生している場合は、アフィリエイトと合算した金額で判断するので注意しましょう。

たとえば、アフィリエイトで年間10万円の所得であったとしても、アルバイトで年間30万円の所得があれば確定申告が必要です。

アフィリエイトの確定申告をする手順

確定申告というと難しいイメージがありますが、実はそこまで難しいものではありません。

アフィリエイトの確定申告は、以下の手順で行いましょう。

アフィリエイトの確定申告をする手順
  1. アフィリエイトの確定申告に必要な書類の準備
  2. アフィリエイトの確定申告に必要な書類の作成
  3. アフィリエイトの確定申告をもとに納税・還付の手続き

くわしく解説していきますね。

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アフィリエイトの確定申告に必要な書類の準備

アフィリエイトの確定申告をするために、まずは必要な書類を準備しましょう。

具体的に、確定申告で必要な書類以下のとおりです。

  • 確定申告書
  • 青色申告決算書または収支内訳書
  • 支払調書など源泉徴収税額等がわかる書類(源泉徴収税額がある場合)
  • マイナンバーカードのコピー(表裏)

確定申告書は管轄の税務署か、国税庁のWEBページでダウンロードすることができます。

青色申告を行う場合は青色申告決算書、白色申告を行う場合は収支内訳書を準備してください。

確定申告書と同じく税務署へとりに行くかダウンロードすることもできますし、取り寄せることも可能です。

収入から差し引かれた源泉徴収税額がある場合は、金額がわかる書類を用意しておきましょう。

マイナンバーカードがない場合は、マイナンバーカード通知書のコピーと運転免許証のコピーがあれば大丈夫です。

アフィリエイトの確定申告に必要な書類の作成

アフィリエイトの確定申告に必要な書類の準備ができたら、実際に書き込んで作成していきます。

会社員で副業としてアフィリエイトを行なっている場合は、以下の2つに必要事項を記入しましょう。

  • 確定申告書第一表
  • 確定申告書第二表

上記の2つの記入が完了したら、青色申告決算書または収支内訳書の作成をします。

青色申告決算書または収支内訳書の作成は簿記の知識が必要なるため少し難しいですが、個人でできないこともありません。

国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用すれば、パソコンで確定申告書を作成してプリントアウトをしたり、e-Taxでそのまま提出することも可能です。

また、確定申告ソフトを使えば、会計の知識がなくても質問に答えるだけでかんたんに書類を作成することができますよ。

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アフィリエイトの確定申告をもとに納税・還付の手続き

アフィリエイトの確定申告が完了したら、あとは納税と還付の手続きをします。

アフィリエイトの所得が多い人ほど納税する金額は大きくなりますが、しっかりと納税しましょう。

還付金が発生している場合は、数週間後に指定の銀行口座に振り込まれます。

ちなみに、アフィリエイトの確定申告で発生する税金は以下のとおりです。

  • 所得税
  • 住民税
  • 消費税(売上1,000万以上の場合)
  • 個人事業税

実際どのくらい税金がかかるのか気になると思いますので、以下に白色申告を利用した場合の税率を記載しておきますね。

左の項目が所得額、右の項目が税率と控除額です。

195万円以下5%
(控除額:0円)
195万円を超え
330万円以下
10%
(控除額:97,500円)
330万円を超え
695万円以下
20%
(控除額:427,500円)
695万円を超え
900万円以下
23%
(控除額:636,000円)
900万円を超え
1,800万円以下
33%
(控除額:1,536,000円)
1,800万円を超え
4,000万円以下
40%
(控除額:2,796,000円)
4,000万円超45%
(控除額:4,796,000円)

(参考:所得税の税率|所得税|国税庁

所得額に税率を掛け、控除額を引いたものが所得税です。

たとえば、所得額が500万円の人であれば、「500万×20%-437,500円」という計算式となり、所得税は562,500円となります。

後述しますが、青色申告の場合は最高65万円または10万円を所得から控除するなどの特典があるため、所得税は少し下げることが可能です。

ちなみに、住民税の金額は直接的に確定申告で決まるわけではありませんが、税務署が役所に所得を伝えるため自動的に決まってきます。

住民税は所得税の控除額と違うため、以下の表を参考にしてください。

基礎控除33万円
配偶者控除〜33万円
配偶者控除(老人)38万円
配偶者特別控除33万円
扶養控除(一般)33万円
扶養控除(特定)45万円
老人扶養控除(同居老親)45万円
老人扶養控除(同居老親等以外)38万円
寡婦・寡夫控除26万円
特別寡婦控除30万円
生命保険料控除:旧~3万5千円
生命保険料控除:新~2万8千円
地震保険料控除~2万5千円

(参考:住民税はどうやって決まる?その計算方法とは - INTERNET Watch

税率は各自治体によって違うので、お住まいの地域ごとに確認してもらう必要があります。

確定申告の前に収める税金が気になる場合は、目安として参考にしてくださいね。

アフィリエイトの確定申告をする際の注意点

アフィリエイトの確定申告する際には、いくつか注意点があります。

以下のポイントをおさえておき、確実に確定申告を行いましょう。

アフィリエイトの確定申告をする際の注意点
  • 確定申告の期限を過ぎると罰則あり
  • アフィリエイトの確定申告はしないとばれる
  • 主婦や学生がアフィリエイトの確定申告をするときは扶養に注意

くわしく解説していきますね。

確定申告の期限を過ぎると罰則あり

確定申告を行う時期は毎年決まっており、期限を過ぎてしまうと罰則があるので注意しなければいけません。

確定申告は毎年2月中旬からはじまりますが、年によって違うこともあるので確認してください。

確定申告をしないことによる罰則は以下の2つです。

  • 無申告加算税
  • 延滞税

無申告加算税とは、本来支払うべき税金に加算されて支払わなければいけない税金です。

具体的には50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を加算されるため、大きな負担となります。

延滞税は申告ではなく、納税の期限を過ぎてしまった場合に発生する税金のことです。

納付期限の翌日から納付する日までの日数に応じた税率が加算されるので、納付を伸ばせば伸ばすほど高くなります。

確定申告をしないと納税も行うことができないため、延滞税も合わせて加算されるのが普通です。

アフィリエイトの確定申告はしないとばれる

アフィリエイトの確定申告は、申請しないとバレます

なぜなら、アフィリエイトの収入はすべて銀行振り込みだからです。

税務署は個人の通帳までチェックすることができるので、アフィリエイト収入をごまかすことはできません。

また、税務署は各アフィリエイトASPサービスに調査が入ることもあります。

  • 報酬を支払った時期
  • 報酬を支払っている人
  • 報酬を支払っている金額

その場合、上記をすべて確認されてしまうのでバレるのは確実です。

故意に確定申告をしない場合は刑事罰の対象となり、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が課せられるので注意しましょう。

「めんどくさいから」「少ないからいいと思った」というのは通用しませんので、必ず確定申告は行ってくださいね。

主婦や学生がアフィリエイトの確定申告をするときは扶養に注意

専業主婦や学生がアフィリエイトの場合は、扶養に注意する必要があります。

専業主婦や学生の場合は以下2つの控除が発生するので、103万円を超えなければ所得税がかからないからです。

  • 基本控除:38万円
  • 給与所得控除:65万円

103万円を超えてくると所得税が発生するだけでなく、扶養を抜ける必要があります。

扶養を抜けると支払う税金の合計額が増えてしまうため注意しましょう。

とはいえ、すでに稼いでいる場合は仕方がないので、そのまま確定申告をするしかありません。

アフィリエイトで確定申告する区分

アフィリエイトで発生した所得は、「雑所得」と「事業所得」に分類されます。

しかし、初心者には少しわかりにくいので、自分がどの区分に分けられるか確認しておきましょう。

アフィリエイトで確定申告する区分
  • 雑所得
  • 事業所得(青色申告)
  • 事業所得(白色申告)

以下、くわしく解説していきますね。

雑所得

継続的にアフィリエイトなどの所得がない場合、雑所得として確定申告をします。

基本的にとして確定申告する人は、雑所得個人事業主として開業届を提出していない会社員などです。

  1. 収入と必要経費を確定申告書第ニ表に記入
  2. 差引金額を確定申告書第一表に記入

上記の手順で確定申告の書類に記入しましょう。

雑所得として確定申告をする場合でも、利益を計算するために帳簿の作成が必要です。

エクセルや手書きなど簡易的なもので大丈夫ですので、確定申告の可能性がある人は日頃から帳簿をつけておいてください。

事業所得(青色申告)

個人事業主など開業届を提出している人は、事業所得として青色申告を利用することができます。

青色申告は自分の所得を帳簿をつけて正確に申告する必要がありますが、最高65万円または10万円を所得から控除するなどの特典があるので節税に効果的です。

青色申告を使うには、以下どちらかの期間内に青色申告承認申請書を税務署に提出して承認してもらう必要があります。

  • 開業届を提出して2ヶ月以内
  • 確定申告をする年の3月15日まで

青色申告決算書の作成には簿記の知識が必要ですが、税理士に依頼することでかんたんに済ませることが可能です。

税理士への依頼は費用がかかりますが、必要経費として申告できるので利用を考えてみてください。

事業所得(白色申告)

事業所得として確定申告を行う場合でも、青色申告の条件に当てはまらない人は白色申告を利用することになります。

  • 開業届を提出している
  • 青色申告承認申請書を提出して承認を得ていない

つまり、上記の条件を満たす場合は白色申告を利用することになります。

白色申告では事前に申請を行う必要はありませんが、青色申告のように所得から控除される特典はありません。

もし、開業届をこれから出す場合は、青色申告承認申請書の提出もあわせて行なっておきましょう。

アフィリエイトの確定申告で書くべき必要経費

アフィリエイトの確定申告時には、収入から必要経費を引いた所得を申請しなければいけません。

アフィリエイトでの必要経費とは何なのか、以下3つのポイントから確認しておきましょう。

アフィリエイトの必要経費
  • 確定申告における必要経費の重要性
  • アフィリエイトの確定申告に必要な経費一覧
  • アフィリエイトの必要経費に関する注意点

くわしく解説していきますね。

確定申告における必要経費の重要性

アフィリエイトで確定申告をするときには、必要経費を必ず計上しましょう。

なぜなら必要経費が多ければ多いほど所得を下げることができ、節税につながるからです。

  • 収入:発生した総収入
  • 所得:収入から必要経費を差し引いたもの

納付する税金は所得をもとに計算されるので、必要経費は多いほど節税になります。

アフィリエイトに関する経費は必ず把握しておき、損することのないようにしてください。

アフィリエイトの確定申告に必要な経費一覧

アフィリエイトの確定申告で必要経費として計上できる可能性があるものを、一覧にしておきますので確認してみてください。

アフィリエイトはインターネットビジネスですが、さまざまな費用を計上することができます。

貸借料家賃・駐車場代
水道光熱費電気代・ガス代・水道代
通信費サーバー代・ドメイン代・インターネット利用料・電話代
減価償却費10万円以上の備品(パソコン・カメラ)
消耗品費インク・コピー用紙など
旅行交通費電車代・バス代
車両費ガゾリン代・高速代
新聞図書費新聞・書籍
支払保険料火災保険料
接待交際費セミナー参加費・アフィリエイト関係者との飲食代
雑費その他・手数料など

事務所を構えているような専業アフィリエイターの場合には、家賃や火災保険料も必要経費として計上可能です。

自宅を事務所として使っている場合には、家賃や光熱費は全体の何分の一などの対応となることもあります。

ガソリン代や電車代はアフィリエイトと関係なさそうに見えますが、アフィリエイト関係のセミナーなどに必要であれば問題ありません。

承認されない場合もありますが、アフィリエイトに関係しそうな経費は把握しておき、税理士等に相談してみましょう。

アフィリエイトの必要経費に関する注意点

アフィリエイトの必要経費を計上する際には、注意点がいくつかあるので解説しておきます。

具体的には、以下の点に注意しておきましょう。

  • アフィリエイトに関係する費用と説明可能
  • 領収書や請求書を保管
  • 個人用と事業用で分ける

まず大前提に、アフィリエイトに関係する費用であることを説明できなければいけません。

とりあえず、何でも必要経費にできるものではないからです。

同時に、必要経費となるものは必ず領収書や請求書を保管しておき、証明できるようにしておきましょう。

基本的には、証明できるものがないと必要経費として認められません。

また、個人で利用するものとアフィリエイトに利用するものは分けておくことも大切です。

たとえば、自宅を事業として使っている場合は経費としてのが難しいところですが、明確に事業用のスペースとして分けておくことで計上することができます。

確定申告で必要経費は節税に効果的ですが、注意点を確認しておいてください。

まとめ:アフィリエイトの確定申告は確実に

アフィリエイトの確定申告について解説しました。

以下、この記事の内容の簡潔にまとめます。

まず、アフィリエイトの確定申告が必要な場合は、以下のとおりです。

アフィリエイトの確定申告はいくらから?
  • 本業以外でアフィリエイトなどの副業所得が年間20万円を超える場合
  • アフィリエイトなどの年間所得が38万円を超える場合

逆に、上記の条件に当てはまらない場合は確定申告の必要がありません。

具体的に、アフィリエイトの確定申告は以下の手順で行います。

アフィリエイトの確定申告をする手順
  1. アフィリエイトの確定申告に必要な書類の準備
  2. アフィリエイトの確定申告に必要な書類の作成
  3. アフィリエイトの確定申告をもとに納税・還付の手続き

アフィリエイトの確定申告では、以下の点に注意しておきましょう。

アフィリエイトの確定申告をする際の注意点
  • 確定申告の期限を過ぎると罰則あり
  • アフィリエイトの確定申告はしないとばれる
  • 主婦や学生がアフィリエイトの確定申告をするときは扶養に注意

「知らなかったから」「少ないからいいと思った」という理由は通用しないため、自分のためにも確実に確定申告は行ってくださいね。

アフィリエイトの確定申告をしたことのない人は、この記事の内容が手助けになれば幸いです。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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