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【仮想通貨】2020年のAda(エイダコイン)予想!今後どうなるのか解説!

悩み事
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「Adaの特徴が知りたい!」
「Adaは今後、値下がるの、それとも値上がるの?」

こんな悩みを持ってこのページを見ているならぜひ最後まで読んでください。

ここでは実際に僕が3年前から仮想通貨を購入し、仮想通貨で稼いだという経験をもとに、2020年Adaは今後どうなるのかをテーマに詳しく解説していきます。

結論からお伝えすると、2020年にエイダコインの価格が上がるのかどうかは誰にもわかりません。

しかし、ビットコインの値動き次第では過去最高価格付近もかなり期待はできるのではないでしょうか。

今回はエイダコインの価格予想をする上でチェックすべき項目をまとめました。

解説ポイント
  • Adaの特徴
  • Adaの将来性
  • Adaの価格予想をする時にチェックすべきもの

これらを詳しく解説します。

Adaまたは仮想通貨に少しでも興味のある方は把握しておいて絶対損のない情報ばかりになっているので必見です!!

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Ada|エイダコインの特徴

Adaの特徴
Ada(エイダ)コインの特徴について説明していきます。

Adaの特徴
  • オンラインカジノのトークン
  • Adaの開発者
  • マイニング方式、ウロボロス

詳しく解説していきますね。

オンラインカジノのトークン

Adaコインと呼ばれる仮想通貨の最大の特徴はオンラインカジノやオンラインゲームのトークンだということです。

トークンとは、何か別の価値を代替するもので、カジノのチップや身近なものでいうと、図書カードなどもトークンの一例です。

Adaはオンラインカジノでトークンとして使えるわけです。

Adaコインは、カルダノというオンラインカジノで使うことができる仮想通貨です。

カルダノというオンラインカジノは、不正がないことが特徴です。

一般的にオンラインカジノは胴元が儲かるように設定されています。

しかし、カルダノはオンラインカジノにブロックチェーンなど、仮想通貨の技術を導入していることから、不正ができない仕組みになっています。

Adaコインはオンラインカジノで使う目的だったことを理解しておいてください。

Adaコインの開発者

Adaコインはチャールズ・ホスキンソンという人物によって開発されました。

なぜ開発者について述べているかというと、彼はとてもすごい人だからです。

チャールズ・ホスキンソンは時価総額2位のイーサリアムの開発にメンバーの中心として携わっていたのです。

しかしメンバー間の争いがきっかけでイーサリアム開発のメンバーから脱退します。

そしてAdaコインを開発したのです。

彼はそれぞれの仮想通貨の良い機能を詰め込んだ、最強の仮想通貨にするという目標にAdaコインを立ち上げました。

Adaコインの開発者がすごい人物であることも、Adaコインが注目される要因の1つになっています。

マイニング方式、ウロボロス

マイニング方式にはPoWとPoSがあります。

PoWはProof of Workの略で、より多く計算した者にマイニング報酬が付与される仕組みです。

自分のコンピュータに計算させて、計算業務の引き換えに、マイニング報酬が付与されます。

しかし、膨大な計算量であるため実際は個人のコンピュータで計算するのはほぼ不可能であり、大手企業がスーパーコンピュータを使ってマイニング作業を行っています。

よってマイニング報酬が与えられるのは、ごく一部の大企業であり、この方式はビットコインで採用されています。

PoSはProof of Stakeの略で、その仮想通貨をより多く長く持っている人に報酬が付与される仕組みになっています。なので個人でもマイニングが可能で、より多くの人に報酬が付与される仕組みになっています。

今後、PoWを採用している仮想通貨もPoSへ移行する可能性、PoSが主流になる可能性があります。

そしてウロボロスとはAdaコインのマイニングに採用されていてPosのアルゴリズムです。

Adaコインにとって必要不可欠なインフラであり、ブロックチェーン技術において革新的なイノベーションでもあります。

Adaコインではウロボロスと呼ばれるPoSのアルゴリズムでPoWの問題点を解決することができます。

Adaコインの将来性

Adaコインの将来性
Adaコインの将来性を3つにリストアップして解説していきます。

Adaコインの将来性
  • Adaコイン上場
  • AdaPay(エイダペイ)で即時決済が可能に
  • ブロックチェーンで真贋判定
  • Adaコインでできること

この3つにまとめました。

エイダコインの大手取引所への上場

Adaコインは2017年9月にリリースされました。

大手取引所に上場すると通貨の価格が高騰する傾向があります。

以下に上場した大手取引所をまとめました。

上場した取引所
  • Bittrex
  • UPbit
  • Binance
  • Huobi

2017年に9月にリリースされてから、短い期間でこれらの大手取引所の上場が進んできました。

ここから伝えることが大事なことです。

時価総額ランキング11位でかなり注目されているにもかかわらずまだ国内の取引所に上場されていないのです。

すなわち今後、国内取引所での上場が決定すると考えられます。

国内取引所での上場が決定した際、Adaコインの価格は高騰するはずです。

AdaPay(エイダペイ)で即時決済が可能に

カルダノ財団とCOTIは、AdaPayを正式にリリースしました。

COTI Payのプラットフォームを使用する店でAdaコインを使って決済することが可能になりました。
AdaPayの導入によって、35か国の法定通貨に対する即時決済が可能になったのです。

日本国内でもAda決済の事例が複数確認されていて、AdaPayのようなAdaコインでの即時決済ができるシステムの導入を求める声も数多くあげられていました。

それが2019年11月にリリースされAdaPayの利用がさらに広がり、これによって今後Adaコインの認知度もさらに高まり期待性、将来性があると考えられます。

ブロックチェーンで真贋判定

カルダノ財団とNew Balance(ニューバランス)が契約を結び、ブロックチェーンで真贋判定を可能にするシステム、NB Realchainを開発しました。

これはどのようなシステムかというと、コレクターエディションシューズの正規品保護を目的とし、本物か偽物かを見分けるシステムです。

もう少し詳しく説明すると、シューズ購入時にアプリでタグに記載されているコードやチップを読み込みスキャンするだけで、そのシューズの所有権が購入者であることをブロックチェーン上に記録します。

そうすることで、領収書や真正性証明書の必要性をなくすことができます

またこの技術を利用することで、購入した製品が原料から最終製品になるまでにどのように生産されてきたかを追跡し、製品の信頼性を高めることができます。

このような技術を金融や医薬品など幅広い分野に提供する予定だと発表されています。

Adaコイン(カルダノ)のロードマップ

エイダコインの今後を予測する上で、参考になるものとして、「CARDANOロードマップ」が有益です。

参考:CARDANOロードマップ

カルダノのロードマップは2017年〜2020年にかけて5段階の構想で開発が進んでいます。

  1. BYRON(基礎)
  2. SHELLEY(分散化)
  3. GOGUEN(スマートコントラクト)
  4. BASHO(スケーリング)
  5. VOLTAIRE(ガバナンス)

2020年はロードマップ上ではスケーリングの段階に入っており、飛躍の年となることが期待できます。

BYRON(基礎)

バイロンのフェーズではカルダノの公開や取引所対応がミッションでした。

SHELLEY(分散化)

シェリーの段階では公式ウォレットであるダイダロスの機能を拡張し、セキュリティ面の強固さやユーザビリティ(使いやすさ)の改善をミッションとしていました。

エイダの特徴とも言える量子コンピューター対策もこのフェーズから進めています。

GOGUEN(スマートコントラクト)

ゴーガンフェーズではサイドチェーンの実装、スマートコントラクトの実装が行われます。

BASHO(スケーリング)

芭蕉のフェーズでは、カルダノのパフォーマンスや安全性、拡張性などの改善が予定されています。

VOLTAIRE(ガバナンス)

ヴォルテールの段階では財務モデルの導入などが目標として設定されています。

現在はまだ詳しい情報が出ていませんので、カルダノ財団の情報発信に注目です。

エイダの今後の価格予想をする上でチェックしたい3つの団体

エイダコイン(カルダノ)の価格は開発状況などの最新情報を拾っていく必要があります。

ここでは、エイダコインの開発状況を追うためにチェックすべき3団体を紹介します。

カルダノ財団

カルダノ財団はカルダノの監督機関かつ教育機関としての役割を果たします。

具体的な活動内容は下記のようなものが挙げられます。

  1. 規制当局や政府機関との調整
  2. 企業などとの戦略的パートナーシップの形成
  3. カルダノの開発にかかる資金調達

ツイッターをフォローしておくといいです。(英語なので注意)

参考:カルダノ財団

IOHK(Input Output Hong Kong)

IOHKはチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)とジェレミー・ウッド(Jeremy Wood)が創設した会社です。

仮想通貨の開発などを行っているエンジニアリング会社です。

東工大(東京工業大学)などの研究に噛んでいる仮想通貨開発の先進組織です。

実はIOHKはカルダノの開発の他、イーサリアムクラシックなどの開発も請け負っています

IOHKのカルダノ開発の契約は2020年までになっているようですが、今後の契約継続などの方向性についてはまだ明確になっていません。

参考:IOHK

エマーゴ(Emurgo)

エマーゴは東京都渋谷に所在する日本企業です。

児玉健さんという方は代表取締役を務める企業で、彼はカルダノの創設時からの開発メンバーであり、日本を拠点にしてエマーゴの運営を任されていると言ったところでしょう。

エマーゴの役割は大きく下記となります。

  • カルダノ上でのICOコンサルティング
  • VC的役割(投資事業)
  • 仮想通貨開発人材の教育

また、カルダノの開発情報などもエマーゴ経由で情報発信がされている傾向もあり、エイダコインの動向をチェックする際は参考にしておくと良いでしょう。

参考:エマーゴ

カルダノゴールドはカルダノとは一切関係がない!詐欺かも?

2019年11月にカルダノ財団が下記のようなツイートをしています。

#Cardano Goldは私たちとは一切関係ありません。商標権を侵害しており、登録商標に違反しています。 Cardano Goldの商標の使用は違法です。この#scamに注意することをお勧めします。

カルダノゴールドというプロジェクトはエイダとは無関係であることを公式や開発メンバーが公言しており、詐欺的な可能性を注意喚起しています。

Adaコインでできること

Adaコインはもともとカルダノというオンラインカジノのプラットフォームで使用されていました。

しかし、僕たちが日常生活の中でAdaコインを利用する日はそう遠くありません。

  • 決済プラットフォーム(メタップスとの提携)
  • 不動産投資(JITホールディングス)
  • 法定通貨(デビットカード)との交換

などがAdaコインでは可能です。

これらのことから、Adaコインの実用化が進んでいることがわかり、将来期待できる通貨でもあることがわかります。

Adaコイン購入可能な取引所、どこがお勧めなのか

Adaコインはどこで購入可能なのか

残念ながら国内取引所では扱っていないので、海外の取引所で購入する必要があります。

購入手順としては、まず法定通貨をビットコインなどの仮想通貨に交換します。

そして海外取引所で交換した仮想通貨を使ってAdaコインを購入します。

Adaコインを扱っている取引所
  • Binance
  • Bittrex
  • Huobi

結論から言うと、Binanceがおすすめです。なぜなら手数料が他の取引所に比べて安いからです。

※2020年1月現在、バイナンスは日本の金融庁の警告を受けており、段階的に日本人のアクセスを制限する可能性が示唆されています。

参考:コインデスク|バイナンスが日本人居住者向けサービスを段階的に終了予定

※しかし、上記ニュースと同時にバイナンスでは日本円の取引対応を発表しています。

参考:コインポスト|仮想通貨取引所バイナンスが日本円の対応を発表

バイナンスの日本円対応のニュースがバイナンスCEOにより1月19日に発表されています。

日本人居住者規制のニュースがある一方でこの対応はこの後バイナンスが日本進出を狙っているということでもありそうです。

事実、バイナンスは日本の法人のZコーポレーションとの提携などもしており、日本マーケットは引き続き狙っていると言えます。

バイナンスが日本進出に成功したとき、日本人から人気のエイダコインが最注目されるきっかけになるでしょう。

バイナンスが金融庁から警告を受けたのはなぜ?日本人向けサービス閉鎖ってほんと?バイナンスが日本人を締め上げ?!金融庁から警告を受けて日本人居住者のサービス終了を発表したバイナンスは今後使えるの?Yahoo(ヤフー)グループの子会社Zコーポレーションとの戦略的提携の行方は?...

Binance

中国の取引所で多くの仮想通貨を取り扱っています。取引手数料0.1%

Bittrex

アメリカに拠点を持つ海外取引所です。取引手数料0.25%

Huobi

中国の香港を拠点とする取引所です。取引手数料0.2%

エイダコインの今後の価格を左右する要素

エイダコインは引き続き注目できる仮想通貨です。

しかし、日本人が保有する場合は取引できる場所が限られているので少しリスクもあります。

そこでエイダコインの今後の価格を左右する3つの要素をまとめておきます。

  1. ビットコインの価格上昇
  2. エイダコインの実用化と普及
  3. 日本国内の取引所への上場

ビットコインの価格上昇

エイダコインの価格上昇にはビットコインの価格上昇が前提条件となります。

いくらビット建のエイダコインの価格が上昇しても、ビットコインがあがらない限り、円建て価格の上昇にはつながらないからです。

過去の値動きからみても、アルトコインの価格上昇はビットコインが上がったのと同時か、少し遅れてからです。

ビットコインで市場の資金が膨らんだ後にエイダコインなどのアルトコインへ資金が流入していくイメージでしょうか。

ビットコインとアルトコインの価格の連動性は2020年現在も続いているので、エイダの伸びはビットコインありきだと考えていいでしょう。

エイダコインの実用化と普及

エイダコインの開発は前述の通り、かなり進んできています。

今後のエイダコインの価格上昇には、開発の進捗と実際に通貨として決済ができる場所の増加が関連するでしょう。

ロードマップの進捗やカルダノ財団、エマーゴからの広報をチェックしながら、吉報を待ちましょう。

日本国内の取引所への上場

日本国内の取引所への上場はエイダコインの価格上昇のトリガーになること間違いなしです。

直近では、ステラなどがコインチェックで取り扱いとなった際に価格が一時的に上昇しています。

エイダコインはその通貨の性質上、国内の規制との戦いも避けては通れないため、上場の予測は難しいですが、日本拠点もあることを踏まえると、長期的には上場は来るのではと予想します。

上場先はコインチェック、またはバイナンスの日本参入時かなと個人的には予想しています。

ビットコインとの兼ね合いもあるとは思いますが、上場すれば2倍〜5倍は固いのではないでしょうか。

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エイダコインの今後まとめ

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

2020年の仮想通貨市場は予測が難しいですね。

これまでは、取引所への上場、半減期、広報イベントの3つくらいをみていれば安直に予測ができたのですが、市場が複雑になってきている実感があります。

しかし、仮想通貨の未来は明るいと思っているので、引き続き楽しみにみていきたいと思います。

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